G-stove(ジーストーブ)の「置台」と「ストッパー」を取り付けたら、とても見やすく良くなった。追記:「専用延長脚」を追加しました。

薪ストーブ

 どうもkazuです(^^♪

 G-stoveは意外と低床に設計されているので、チェアに座りながらだと正面窓から中の様子が見えないのが少し残念でもあります。オプションで延長の足(30㎝くらい?)はありますが、今回はそちらではなく「置台」を用意することにしました。

 G-stoveのレビューはこちらからどうぞ(^^♪

YOLER(ユーラー)の鉄アウトドアテーブル

YOLER?あまり聞いたことないメーカー。

 YOLER(ユーラー)って呼びますが、一応アウトドア系のメーカーみたいです。

開封してみる。

化粧箱。

梱包は丁寧でした。

専用の収納袋はありがたいですね。

こだわり酒場を乗せるとこんな感じ。耐荷重は15Kg。

仕様について。

大きさ重量、素材についてですが、

  • 幅55×奥行30×高さ18cm
  • 幅55×奥行30cm(収納サイズ)
  • 重量:1.6 Kg
  • 耐荷重:15kg
  • スチール(鉄)素材(耐熱温度400℃)

 組み立てた感想ですが良い作りだと思います。薪ストーブの置台にしても十分活用できると思います。ちなみにG-stoveの重さは「10Kg」なので許容範囲内ですね。

G-stoveを乗せてみた。

脚を折りたたまないと乗せられない。

横置き。うーん。

 うーん。想像していた感じじゃない(笑)。

 置台を縦に置いた時、G-stoveの脚を折りたたまないと設置できないのは残念だ。何か良い方法はないかな。

ストッパーを取り付けてみる。

 100均をぶらぶら徘徊していたら、良さそうな物を見つけました(*’ω’*)。やっぱり100均は良い場所だ。

ダイソーで売っていた「J型フック(小)」。

位置を調整して金網に引っ掛ける。

万能「タイラップ」で固定します。

裏側です。ペンチで引っ張るとがっちり固定できます。

固定が終わった。

G-stoveを乗せてみる。

 4個所のフックで脚を固定しているので横に倒れる心配はなさそうです。実際にG-stoveを設置した時は、煙突の縦重心と、テント(サーカスTCDX)のポールに固定する力も加わるので問題はなさそうです。

実際にキャンプの時に使ってみた。

前回キャンプの時の様子です。

ゴムでペグ打ちすると、より安定しました。

置台の面が網状なので、灰置きを下に設置することで直接灰を落とすことができます。

置台を使ってみた感想。

 置台を使ってみた感想ですが、煙突を全て付けた状態だと、かなり重さも増して安定します。それに左右4ヵ所のストッパーと、ゴムでペグ打ちすることにより、左右の安定感がより増しました。

 チェアに座りながら料理をすることも多いですが、高さのバランスが良くなって調理がしやすくなりました。

この日はすき焼きをいただきました。とても美味しかった(笑)

 改良していって自分好みに作り変えて行きたいと思います。参考になれば幸いです。

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

追記情報:G-stoveのオプションパーツで「専用延長脚」を購入してみました。

 このテーブルを置台にしていたのですが「専用延長脚」を使ってみたくなり、追加で購入してみました。思ったより安定もしている為、こちらも良いと思いました。本体の収納ケースにも入り、持ち運びが楽になりました。

G-stoveの「専用延長脚」

作りはしっかりしています。

安定感が増しました。

高さも25cm程度ありますので、窓も見やすくなりました。







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