オホーツク海を照らす八角形の灯台!網走市「能取(のとろ)岬灯台」に行ってきました!

網走市

 どうもkazuです(^^♪

 先日、誕生日を迎え「35歳」になりました!パチパチ!ヽ(^o^)丿ヤングだぜ!

 歳を重ねる毎に思うのが「毎日がとても早く進んでいく!」ということです。30歳を過ぎたあたりから、時間が進む体感速度がになった気がします(笑)

「あれ?もう四月が終わるの?」みたいな(笑)

 時間は有限なので、毎日を悔い無く過ごしていきたいですね(^^♪

 話しは変わりますが、そんな誕生日の日に写活をしてきました!場所は、北海道網走市「能取岬(のとろみさき)灯台」になります!オホーツク海を展望できる岬とはどんな場所なのでしょうか!?

網走市にある「能取岬灯台」

 この岬に行くのは二回目になります。数年前、カメラを始めた最初の時期に一度だけ来たのですが、あまり良い写真を撮れなかった気がします。そんなこともありリベンジを兼ねて行ってきましたよ(^^♪

「能取岬灯台」とは?

 北海道網走市にある「能取岬灯台」は、大正時代に建設された「航路標識」になります。初点灯は1917年(大正6年)になり、現在も流氷によって航行が途絶える2~3月を除き、霧信号を送り続けています。

「能取岬灯台」へのアクセス

 地理は、オホーツク海に面した標高約42メートルの海岸段丘であり、灯台はその突端に位置しています。

 国道239号からの分岐を北上して、能取湖の北側を目指せば能取岬に行くことができます。風がとても強い場所ですので、防寒対策をしていくと良いと思います。

 また、自然も多く「鹿」が多く発生している為、事故も多発しています。出向く際には、細心の注意が必要となっています。

「能取岬灯台」の写真

 岬に到着したのは、朝日が出てくる4時30分の1時間前の3時30分

 車の中で寝袋に入り小休憩をしていたのですが、すっかり寝てしまい起きたら5時30分!

 すでに朝日が少し上がっている状態でした(笑)やっちまった!

能取岬の八角形の灯台。白黒が特徴。
少し遅れましたが、雲に隠れる前に朝日を一枚。
枯草と風がなんとも心地よい場所でした。
空と雲の流れが速く広角レンズで撮るのが楽しい。
フルサイズ15mmレンズで撮影。
遠くの知床連山を拝むこともできます。
最近手に入れたフルサイズ11mmの超広角レンズで撮影。

Luminar(ルミナー)で「天の川」を合成!

 kazuは、画像編集にAdobeのLightroom(ライトルーム)をよく使っていますが、最近は、Luminar(ルミナー)というソフトを使って現像しています。

 このLuminarですが、写真の現像はもちろん、写真を「合成」をすることができる優れた画像編集ソフトになります。

 そんなLuminarを使って、能取岬に「天の川」を合成してみましたよ(^^♪

11mm広角からの天の川アーチ
先ほどの写真に天の川を合成。

 写真は、色々な手法や現像の仕方があり面白いですよねー。こういった非現実を表現できるのも写真の良いところでは無いでしょうかね(^^♪

最後に

 いかがだったでしょうか?

 網走市の「能取岬灯台」は、素晴らしい写真を撮ることができる絶景の場所でしたよ(^^♪

 少し風が強くて防寒の対策が必要ですが、ぜひ行ってみて下さいね。

 こんな素敵な場所で誕生日を迎えることができ、良いスタートを切ることができました!早く進んでいく一年を悔い無く過ごしていきたいと思います。引き続き宜しくお願いします(^^♪

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

 

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