YETI Roadie24のバスケットを100均に売っているもので「代用」してみました(^^♪

DIY

 どうもkazuです(^^♪

 先日購入したばかりの「YETI(イエティ)のRoadie24(ローディ24)」を使用しているのですが、保冷力の高さに毎度のこと驚かされています。

最強保冷は伊達じゃない!YETI Roadie24の紹介記事
YETI Roadie24専用のDIYスタンドの紹介記事


 そんなRoadie24のクーラーボックスの形状は「縦長」で、2リットルのペットボトルだと縦に入れられるのが魅力的なところでもあります。

 しかし、縦長であるがゆえに底が深くなっており、食材を詰め込んでいる内に「食材が取りにくい」ことがキャンプ中に多々あります。

 「クーラーボックス内にバスケット(仕切り)があれば取り出しや整理も楽になるのになー。」と考え、今回はRoadie24にあう「バスケット」を、100均にある物で「代用」してみたいと思います(^^♪

YETI Roadie24のバスケットを自作してみました!

Roadie24の純正バスケットの値段が高い!

 Roadie24のバスケットの情報を調べてみると、「純正品のバスケット」があることを知りました。

 しかし、KAZUは驚愕の事実を知り驚きました。

 お値段は、なんと!「4,290円(税込み)」

 え?高くない?(笑)

 このプラスチックの容器が「4,290円」なのか!!!(笑)

 二つ並べられるサイズになっているけれど、バスケットを二つ買ったら「約9,000円」!

 ちょっと純正のバスケットの購入を躊躇してしまう金額だったので、Roadie24のサイズの確認をした後、KAZUの行きつけのお店である「ダイソー」に出向いて、何か使える物が無いか探してみることにしましたよ(^^♪

Roadie24の内部サイズについて

 経験上、いきなりダイソーに行き、「だいたい合うかな。」って考えながら揃えると「だいたい失敗します」(笑)

 しっかりと、Roadie24の内部サイズを確認してからダイソーに出向きたいと思います(^^♪

Roadie24の中

 まず、内側の縁は凹凸している形状となっており、凸の部分に蓋のパッキンがあたる構造となっています。その為、クーラーボックスの密閉性が高くなっています。

 サイズの計測については、「凸部分の内側からの直線」「凹部分の内側からの直線」のサイズを測っていきたいと思います(^^♪

奥行のサイズは「外27㎝、内24.2㎝」

奥行の計測。凸部分の内側からの直線を計測
凸部分の内側からの直線は約27㎝
続いて凹部分の内側からの直線を計測
凹部分の内側からの直線は約24.2㎝

幅のサイズは「外34.9㎝、内32.1」

幅の計測。凸部分の内側からの直線を計測
凸部分の内側からの直線は34.9㎝
凹部分の内側からの直線は32.1㎝

高さは「33.5㎝」

高さは33.5㎝

サイズの結果からフィットするサイズを考えてみました

 計測した結果ですが、

奥行のサイズは「外27㎝、内24.2㎝」
幅のサイズは「外34.9㎝、内32.1」
高さは「33.5㎝」
※誤差あり

 補足として、クーラーボックスの形状が底に向かっていくと「狭くなっていく」ことも考慮していきたいと思います。 

 上記の計測結果を踏まえて導き出したフィットサイズですが、

・奥行は約23.5㎝、幅は31.5㎝(1/2だと15~16㎝)、高さは10㎝程度の容器がベスト。
・また、容器を凹部分に重ねる為、上記のフィットサイズ容器の縁に「1㎝」程度の「薄い引っ掛け」がある容器があれば、純正品と似たバスケットとして使用できる。

 「奥行は約23.5㎝+重ねる部分(1~2㎝)、幅は31.5㎝、高さは15㎝」のサイズを基準とし、ダイソーに出向いて容器探しを行ってみたいと思います(^^♪

ダイソーで見つけたバスケット

 色々サイズを確認しながら、見つけたのがこのバスケットになります。

ブリッジバスケット250

 両端がアーチ形状になっており、引っ張り棒にかけて使用するバスケットの一種になります。

100円で売っているブリッジバスケット250
両端はアーチ形状。ここに引っ張り棒を掛けて使用する
サイズは奥行き25㎝、幅15㎝、高さ8.2㎝

 サイズ的にピッタリな気がします。さらに二つ並べて使用できる可能性あり。

容器を凹部分に重ねるも数ミリ足りない

 凹部分にバスケットのアーチ部分を乗せるも、数ミリ足りない。

 安定してバスケットを乗せるには、もう少し奥行が欲しいところです。

熱でアーチ部分を加工

 素材は汎用プラスチックの(ポリプロピレン)なので、熱で簡単に形状を変えることができます。耐熱温度は100℃~140℃あたり。

アーチ部分に家庭用ドライヤーを30秒程度当てます。※当てすぎ注意
指で成形していきます
成形前(上)と成型後(下)
数ミリ延長されているのが分かる
奥行を25.7㎝まで延長することができました
ぴったり収まりました(笑)
凸部分より低いのでパッキンに干渉することもありません

 さらに、残っているアーチ形状ですが、弾性としての役割もあり、荷重が上から掛かっても反発し、バスケットが安定して固定されます。

バスケットに仕切りを取り付けます

 小物とかを収納するのに「仕切り」があると便利なので、バスケットに仕切りを取り付けていきます。

壁に貼り付けるタイプのケーブルクリップ
切って使える仕切り板。高さは8㎝の物を使用
ケーブルクリップはゴム製で頑丈な作りをしています
裏面には強力接着で有名な「3M」が両面テープとして貼られています
中間位の高さで、左右均一に貼り付けます
仕切り板を切り分けて、ケーブルクリップに挟み込めば完成です

 この仕切り板ですが、小物や食材の大きさによっては、取り付ける位置を多少変更できるようになっています。

しかも、ケーブルクリップを新たに追加すれば、仕切り板のバリエーションが増えそうです
二つ並べてみた。ジャストサイズで感動(笑)

最後に

 いかがだったでしょうか(^^♪

 少しの手間をかけるだけで、低コストでRoadie24用のバスケットを作ることができました。

 費用はバスケット×2、ケーブルクリップ×2、仕切り版×1ですので計「500円(税抜き)」です(笑)

 縦長のRoadie24の利点を生かしつつ、バスケットを使うことでで小物を収納できるようになり、取り出しも楽になりました。長いペットボトルを入れる際にはバスケットを一つにすれば良いだけですしね。利便性が増したクーラーボックスになったと思います。

 使うのが楽しみになってきました!(笑)

 最後まで読んで下さってありがとうございました(^^♪




 

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