登山に最適!軽量ストーブとテーブル!ウインドマスター(SOD-310)、フィールドホッパー(ST−630)を使ってみました!

五徳

 どうもKAZUです(^^♪

 登山泊用に、軽量ストーブとテーブルを揃えてみました!

 SOTOから発売されている「ウインドマスター(SOD-310)」「フィールドホッパー(ST−630)」、ウインドマスターを収納できる「アルミクッカーセットM(SOD-510)」になります。

 それぞれの特徴を確認し、実際に使用したいと思います(^^♪

SOTO ウインドマスター(SOD-310)、フィールドホッパー(ST−630)

 まず、登山に持って行く道具については、「軽量で高性能な物が良い」と個人的に考えます(笑)

 KAZUは、灯油を燃料とする「マナスル121」や、CB缶(カセットガス)を使うSOTOの「レギュレーターストーブ(ST-310)」を使っています。

 しかし、マナスルは重く、レギュレーターストーブ(ST-310)だとCB缶がパッキングの時にかさばったりし、登山には不向きだと考えました。

少し重いマナスル121
CB缶(カセットガス)がかさばるレギュレーターストーブ(ST-310)

 1gでも軽くしバックパックにパッキングしたいKAZUは、この「ウインドマスター」「フィールドホッパー」の組み合わせが一番良いのでは無いかと感じました。

 そんな軽量で高性能なウインドマスターとフィールドホッパーを紹介し、実際に登山泊で使ってみたいと思います。

ウインドマスター(SOD-310)

 ウインドマスターですが、名前の通り「風に強いストーブ」になります。

 また、SOTOが販売している別のストーブで、「アミカス(SOD-320)」というウインドマスターに似たストーブもあるのですが、性能はウインドマスターの方が上になります。

 登山で使用するのであればウインドマスターの方が良いと思います。

開封したウインドマスター


ウインドマスターの特徴

 ウインドマスターの最大の特徴は「マイクロレギュレーター」というシステムが搭載されており、低温化でも火力を安定することができるストーブになっています。

 アミカスには搭載されていないシステムになります。

 さらに、ヘッドの部分が「すり鉢状」になっていることで、登山時の強風に左右されない火力を維持することができます。

ウインドマスターの五徳を変えてみる!

 ウインドマスター専用のオプションを一緒に揃えてみました。

 それは「五徳」です。

 まず、付属の五徳を見ていきたいと思います。

ウインドマスター
下にある五徳が付属の物になります
留め具を取ることで五徳が開きます
ヘッド部の横から取り付けます
付属していた五徳の取り付けが完了

 付属の五徳も良いのですが、大き目のクッカーなどを乗せるとバランスを崩しそうなので、オプションの「ウインドマスター用4本ゴトク フォーフレックス(SOD-460)」を使用していきたいと思います。

ウインドマスター専用の五徳
折り畳まれている状態
五徳を広げることができます
付属五徳より大きめのクッカーを置くことができる

 付属の五徳の数は「3本」ですが、フォーフレックス(SOD-460)は「4本」になりますので、クッカーを乗せた時の安定感が違います。



さらに、OD缶にはスタビライザー(ST-411)を使用!

 五徳を変えたことで、クッカーを乗せた時の安定化を図ることができましたが、登山ではゴツゴツした岩も多く、ストーブを置く接地面がフラットとは限りません。

 そんな時に、OD缶にスタビライザーを装着することで、「ストーブの転倒防止」を図ることができます。

スタビライザー(ST-411)
OD缶専用のスタビライザー
広げると三本足になります
SOTOのOD缶に対応(250、500gタイプのみ)
五徳とスタビライザー装着で安定感は抜群です


クッカーに全て収納できる!

 パッキングの際にかさばりたくないので、クッカーに全て収納できるようにしていきたいと思います。

 使用したクッカーは、同じSOTOの「アルミクッカーセットM(SOD-510)」になります。

アルミクッカーセットM(SOD-510)
クッカーの容量は1000mlと500ml。ソロキャンプで使用するには十分です。
OD缶(250g)の大きさぴったり合う作りとなっています。
OD缶が綺麗に収まりました
さらにウインドマスター、専用五徳、スタビライザーを入れます
ぴったりと蓋ができます
重さは約730g程度
メッシュの収納袋に入れることで中身が出てくる心配がなくなります

 かなりコンパクトにまとまってパッキングも楽になります(^^♪

 この組み合わせはとても良いかもしれませんね。



フィールドホッパー(ST−630)

 普段キャンプの時に使っている折り畳みテーブルは重く、軽量で設営が簡単なテーブルが無いか調べてみると、このSOTOのフィールドホッパーが軽量で設営が簡単ということが分かりました。

 A4サイズで折り畳むことができるので、場所を選ばず使用することができます。

収納時はA4用紙を縦半分にした大きさ

フィールドホッパーの特徴

 フィールドホッパーの最大の特徴は、「開くだけのワンアクション」で脚が飛び出し。一瞬にしてテーブルの設営が行えることにあります。

フィールドホッパービデオ
SOTO公式HPより動画引用

 しかも、重量が「395g」と軽量で、耐荷重が「3Kg」もあるので強度も高いです。

ワンアクションで完成!
登山の時の料理場面で活躍します
KAZUの測定では「391g」だった(笑)
スタビライザーをせず、テーブルに乗せて使用しても良いですね

登山の時に使ってみました

 実際に登山の時にウインドマスターとフィールドホッパーを使用してみました(^^♪

今回はこの装備で登山泊をしてきました。左下にウインドマスターとクッカーがあります
総重量は18Kgになってしまった。もう少し軽くしないと
ソロキャンプを行った大雪山系にある黒岳石室
山の頂上はやはり強風。しかし、問題なく調理は可能でした
お湯もすぐ沸きます
アルファ米に常温保存が可能なポークの煮込み、味噌汁

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 「1gでも軽くしてパッキングをしたい!」というKAZUの気持ちに答えてくれるストーブ&テーブルでした!

 しかも、簡単に設営できて強風にも強いストーブなので登山泊に最適です。

 重量も、ストーブとテーブル、クッカーを合わせても「1Kg」程度なので、かなりミニマムです!

 ストーブ自体の火力も安定しているし、スタビライザーを使用することでストーブの転倒を防ぐことができました。

 登山以外でも、荷物の制限が掛かるツーリングキャンプにも使用できるので、とてもコスパが良いですね(^^♪

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

YouTubeで、今回のキャンプの様子を公開中!

【4K】大雪山黒岳へ登山泊!テントはMSRのハバNX!天の川撮影から桂月岳のご来光も!【登山泊】【黒岳石室】

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