【No.01】52平米の趣味ガレージを建てました!!車とバイク、キャンプ道具などを収納!!「排雪、整地施工まで」

ガレージDIY

念願の夢だった!!趣味ガレージを建てました!!

 どうもKAZUです(^^♪

 今回は、自宅前の土地を使って「趣味ガレージ」を建てたことをご報告させて頂きます!!

趣味ガレージが完成!!

 念願だった趣味ガレージですが、建てた目的と建設工程、建てた後の展望を数回に分けてご紹介していきたいと思います!

ガレージを建てる目的は「増えすぎたキャンプ道具とバイク!!」

 まず、この写真ですが、長年使っているKAZUの既存の車庫になります。

元々ある既存の車庫&キャンプ道具置き場

 既存の車庫ですが、縦長の二階建で幅2.8m×奥行5.5mのガレージになります。

 一階の左側には、整備に使う工具や薪、中央スペースにはバイクが二台。右側には、キャンプ道具がびっちりと陳列されています。

 もちろん二階もあるのですが、タイヤ置きや自宅の物置として活用している状況になります。

 そうなんです!!

 「バイクの整備もできないし、めっちゃガレージが狭いんです(笑)!!!!」

 バイクも二台所有し、セカンドカーも増えていくことを見越して、この既存の車庫の横に「新ガレージ」を建てることにしました!

旭川の鈴蘭ガレージ様に依頼しました!

 今回、地元から近い旭川市でガレージを建てられる業者様を探していた所、旭川市でガレージ・カーポートの関連事業や製造販売を手掛けている「鈴蘭ガレージ様」に建設を依頼することにしました。

 80%が既存品では無く、別注のガレージ建設を行っているのが特徴的なガレージ屋さんです。

→公式HPはこちらから「鈴蘭ガレージ」

→Instagramはこちらから「suzuran_garage_usami」

 根雪のある2月頃に電話で問い合わせした所、担当のUさんから「雪解けからの施工になりますが、一度見に行きますね。」と、かなりレスポンスの良い返事を頂くことができました。

 電話越しで感じたのが、Googleマップを見ながら土地区画の確認を行ったり、ガレージの基本的な事など、とにかく何でも詳しく教えて頂いて「初回から好印象」を受けました。

建てるガレージの大きさ

 どんなガレージを建てるのか?KAZUの希望ですが、

・車が2台。もしくは1台&バイク2台が「ゆったり」駐車できる広さがある。
・上記とは別にキャンプ道具を収納できるスペースがある。

・車の横に整備スペースがある。
・積雪に耐えられる強度(雪下ろしは必要だが)

 上記の希望をUさんに伝えながら、何度も手直しを行い完成したガレージの図面がこちらになります!

図面①車とバイク2台パターン
図面②上から
図面③正面

 「幅6.6m×奥行8.1m×高さ2.9mの大きいガレージ」になります。一般的な二連車庫を少しワイドにし奥行を3m伸ばした車庫を想像して頂けると、イメージしやすいかも知れません。

 これなら、奥の空いたスペースを活用し、キャンプ道具や整備工具などを沢山置くことができます。

 さらに、左横幅に約60cmのスペースを設けることで、駐車時のドアの開閉が行いやすくなり、車の横で整備が行えます。

 すごく考えました(笑)

 そして!!せっかく建てるガレージなので「土間コン」を入れることにしました!!

 アスファルトは経年で凹むし、砂利だと軽い整備も行いにくいので、「一番地盤が安定する土間コン」を入れることに(^^♪

KAZUの夢が詰まったガレージ建設の様子

 さっそくガレージ建設の様子を振り返ってみます。

排雪作業

 北海道2月。根雪がまだ残る季節ですが、早めに雪解けが行えるように積雪を排雪しました。

雪を押し込む
排雪しているスペースに新ガレージを建てます
暖かくなり、土が露出してきました
隣人との境界線も確認

将来の為に電気を開通しました

 新ガレージを建てるので、既存の車庫に電気を開通させておくことにしました。

 整地作業の時に電気配線を新ガレージに持っていきます。

 電柱は道路を挟んだ先にあったのですが、「引き込み線は地上から5m以上の高さがあれば引き込める」とのことで障害も無く電気を開通させることができました。

既存の車庫に電気を開通させる。5m以上あればOK
20Aの契約にしました
これで電気の準備は完了です

整地工事

 4月に入り、雪もすっかり解け暖かくなりました。

 凍っていた土も乾いたので、整地工事が始まります。

囲いを作っています
囲い完成
一気に工事現場になった(笑)

 掘削前に、既存の車庫から電気の配線を通すことにしました。※KAZUが行いました。

車庫内に穴を掘って電気配線を通していきます
外に通すことができました
さー、掘削が始まりました
50cm程度掘ります
転圧も何往復もしてくれました
50cm掘削した後、砂利を敷き詰めていきます
砂利を敷き詰めたら再び転圧していきます
ガチガチ(笑)
電気配線はこんな感じに

 整地作業で使用した砂利の量は何と「62平米分」、掘削して50cmの砂利を入れました。

 北海道あるあるですが、冬になると「土が凍ってしまう」ので、土壌より砂利の方が後々良いらしいです。

 この後の土間コン施工でも、基礎まわりの断熱は必須なので、コンクリートの下に断熱材を入れる予定になっていますよ(^^♪

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 今回は、どんな新ガレージを建てていくのかを確認し、排雪から整地施工までご紹介しました(^^♪

 次回は「束石施工」と、「ガレージ組み立て」までご紹介していきたいと思います。

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

※追記:「束石、ガレージ組み立て」についてはこちらから

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