【No.02】婚活アプリで本当に出会えるのか!?36歳バツイチが婚活して見ました!!(^^♪「アプリを利用して1ヵ月が経過。メッセージのやり取りについて」

自分のこと(自叙伝)

アプリを利用して1ヵ月が経過。メッセージのやり取りについて

 どうもKAZUです(^^♪

 36歳バツイチが婚活アプリを利用してみたシリーズですが、前回はプロフィール作成後、何名かとマッチングした経過をご報告させて頂きました。

 そして、今回はその後の「マッチングした方とのメッセージのやり取り」についてご紹介していきたいと思います。

前回の記事「まずは苦手なプロフィール作成から」

1ヵ月が経過。6名の方とマッチングしてメッセージをやり取りしました

 現在、婚活アプリを利用して1ヵ月が経過しました。※記事作成時、9月中旬。

 マッチングの仕組ですが、「”相互のいいね”が条件」となっており、お互いいいねを押し合うことでメッセージのやりとりが始まるという流れになります(^^♪

 「お互い良いなー。」って感じたら連絡を取り合う。

 ごく自然な流れですよね(笑)

マッチングした時の画面表示

 自分が気を付けたポイントは、しっかりとプロフィールが書き込まれていて、第一印象が良いと感じた方にいいねを押しました。

 内気な性格なので、「オラオラー!!いいね!いいね!」と、連打できないタイプです(笑)(^^♪

 そして、現在マッチングした人数は6名。

 メッセージのやり取りを継続しているのが4名となっています。

 これが多いのか少ないのかは分かりません(笑)

 36歳バツイチなんてこんなもんだろ。っと、思っています(笑)

 マッチングして何度かメッセージのやりとりを行ったのですが、2名の方とはメッセージのやりとりが無くなりました。

 と言うよりは、「あ、もうメッセージしないで良いかも。」というタイミングが分かるもので、自然消滅しました(笑)

 婚活アプリを使用したことがある友人にこのことを訊ねてみると、マッチングアプリでは良くある出来事だそうです。

 相手も無駄な時間は極力避けて、最短ルートでフィーリングの合う方を探しているのです。

 「もうメッセージしません。」などと、言わないで良いということです(笑)

 でも、利用者の中には、メッセージの返答が無いことで、無視されていると勘違いしてしまう方も居るらしいので注意が必要です。

マッチングする方は歳が近い傾向にあり

 そして、マッチングする方の年齢層ですが、希望年齢を「特になし」にしていましたが、そうすると検索数が何千件と多くなってしまうので、少し絞る必要があると感じました。

 あらためてKAZUの36歳の年齢から「±4~5」を基準に「30歳から40歳」までにして絞ることに(笑)

 メッセージをしていて気づいたのですが、自分の歳に近い方が会話も自然に弾む傾向にあります。

 当たりまえですよね。

 だって、同じ学生時代を同じ年頃で生きてきたのですから(笑)

 また、あまり歳が離れてしまうと、会話のミスリードを引き起こす可能性があると感じました(笑)

メッセージ画面(モザイク処理済み)
全員歳が近い傾向に

メッセージのやりとりだが

 メッセージの内容ですが、前回紹介した「無料のマッチングアプリを使って見たらカオス状態!」の記事に比べて、とても良い雰囲気でメッセージのやりとりを行うことができます(笑)

 さすが有料の婚活アプリ。。。使う人の覚悟が違う(笑)

kazu子の奮闘記

 メッセージのやりとりですが、

 世間話や、今日の出来事。

 そして、自分の生い立ちや生活の雰囲気など確認し合っていきます。

他愛ないやりとり
生活の価値観などを確認していく

 正直に言います。

 自分には、「メッセージのやりとりという作業がとても苦手」だと感じました(+_+)

 男性は、シングルタスク(一つのことに集中する)が多い中、女性の方はマルチタスク(何かしながら何か違うことができる)という特徴を持っているとKAZUは個人的に考えます。

 複数の相手を切り替えながらメッセージのやりとりをするのは大変(笑)

 頭がぐちゃぐちゃになりそう(笑)

メッセージのコツは?※KAZUなりの解釈です

 そこでKAZUが相手にメッセージを打つ時に配慮したポイントですが、

・質問攻めはしない。
・自分語りはしない。
・相手の考えを傾聴しながら同調を求めてみる(反応を見る)。
・自分のフィーリングに合うか相手の文面から探る(重要)。
・引っ張ってくれる男らしさ?提案力?を少し出す。

 などなど、気を付けてメッセージのやりとりを行いました。

 意外に真面目でしょ?(笑)

 質問攻めは論外で、「この会話の場面ならこの質問をしてみよう!」と、臨機応変に質問するのが良いと思います。

 さらに、多趣味のKAZUはどうしても趣味をさらけ出したい傾向にありますが、その自分語りはひとまず封印(笑)

 だって興味の無い話って「面白くない」から。

 そして、特に重要だと思うのが自分の波長に合うか?が、とても重要だと感じます。

 メッセージのやりとりをしている中で、「あ、この反応は気持ち良いな。」とか、直感で相性が良いと感じる時があります。その感覚を感じ取ることができれば、「この人は合うかもしれない。」と考えられます。

 さらに、個人差はありますが、女性が情から入る話しを聞いて欲しい時は「結論を求めていない。」ということです。どちらかというと「私の気持ちを察して」という状態の方が多い気がします。

 そこは、男性が気づきにくい感性でもあり、KAZUも一度失敗しているので、気を付けている所でもあります(笑)永遠のテーマです(笑)

 多分、モテる男性はここがしっかりできているのだと思います。耳が良いんだろーな。

 共に頑張ろう!この記事を読んでいる男性諸君!!!(笑)

最終的に「会う」を目指す

 婚活アプリの目的は、同じ共通点を持っている者同士をマッチングさせることにあります。

 しかし、最終的にメッセージのやりとりを行って、「会う約束をする」というのが第一の目標と通過点になると思います。

 では、どうやって会うのか?

 やりとりのポイントで「提案力」という言葉を出しましたが、やはりここは男性から女性にアプローチを掛けていくものだと感じます。

 そこは紳士的に(笑)

登山を一緒に行うことになった瞬間

 この方は、アウトドアが大好きな方で表面の波長はKAZUと合います。

 さらに登山経験者でもある為、シーズン中の今しか行けない紅葉登山にお誘いすることにしました。

 「どこに行きますか?」と尋ねるより、「〇〇の山?or〇〇の山?」、「日時は〇〇?or〇〇?が都合が良いですか?」と、「相手が一から考えるのではなく、選択肢を用意してあげる」のも、提案力のある男性だと個人的に考えます。

最後に

 というわけで、初婚活アプリを使用し、一緒に登山に行くことになりました(笑)

 何か最後の方は、「恋愛指南」みたいな感じになってましたが、気になさらずに(^^♪

 上記のメッセージのやりとりは、婚活を始めて1週間くらいの出来事だったと思います。

 次回は、そんなマッチングした相手と初めて会った様子をお伝えしたいと思います(^^♪

 まだまだKAZUの婚活ライフは始まったばかりです(笑)

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

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この記事を書いた人
kazu

 北海道の道北エリアを拠点に活動しているカメラマン&自然が大好きなソロキャンパーです!好きな言葉は「道楽」です。

 主に、カメラやキャンプ、登山、バイク、パソコンなど、役立つブログを書いています!

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