【No.03】婚活アプリで本当に出会えるのか!?36歳バツイチが婚活して見ました!!(^^♪「登山で初めての顔合わせ!!結果とその後について」

自分のこと(自叙伝)

登山で初めての顔合わせ!!結果とその後について

 

 どうもKAZUです(^^♪

 36歳バツイチが婚活アプリを利用してみたシリーズですが、前回は「マッチングした方とのメッセージのやり取り」の経過をご報告させて頂きました。

メッセージのやり取りについてご紹介

 そして、今回は「初めての顔合わせと、お会いした結果とその後」についてご紹介したいと思います。また、少しずつですが婚活で気付いた留意点などにも触れていきたいと思います。

趣味の「カメラと登山」で初顔合わせ

 前回の記事でご紹介した通り、共通の趣味である登山を介して、一緒に山登りを行うことになりました。場所は9月紅葉シーズンのピークを迎える「大雪山系黒岳」になります(^^♪

 ついでに石室付近にあるナキウサギの生息地に立ち寄ってカメラ撮影を行うことに。

 ここまでのイベントを組むまでには、メッセージのやりとりが重要になってきます。

趣味=引き出し。はあった方が良い。

 色々な方とマッチングしている内に気が付いたのですが、自分の趣味をあらためて確認しておくと良いと思いました。

 なぜなら、マッチングアプリの特徴は「お互いの趣味や嗜好を近づけること」にあると考えます。

 例えば、KAZUのカメラやキャンプ、登山の趣味を、相手が一つでも楽しんでいれば、会話の一つの引き出しとして使用することができます。

 今回は、登山という共通の趣味から、「カメラはしたことないけど、ナキウサギを撮って見てみたい。」という、お互いが共通認識できるひとつの目標を設定することができ、登山というイベントを組むことができました。

実際にお会いした感想

 実際にお会いした感想ですが、相手の容姿などを当ブログで述べるつもりはありませんし、お写真もちょっとしかありません。ここでは、Hさんとします。

 結論。登山を終えて感じた感想は、「Hさんは、優しくてユーモアのあるお方で、一緒に居てとても楽しかった」でした(笑)

どんな感じの登山だったのか?ファーストコンタクトは?

 当日、9時にロープウェイの待ち合わせを行いましたが、Hさん1時間遅れて到着。

 いきなりの大遅刻です(笑)

 外で準備体操をしていたKAZUの後ろから、運転席の窓から「わたしです(笑)」と、笑顔で車から声を掛けて下さったのがファーストコンタクトになります。

 遅刻の理由は、道中眠くて仮眠をしていたら寝過ぎたとのこと(笑)

 女性ならではの悩みでもあるし、仕方ないですよね(^^♪

 この時すでに、KAZUは「Hさんは、面白い人かも(笑)」と心の中で考えていました。

 そして、Hさんの車に駆け寄り、挨拶を済ましてから、一緒にロープウェイ乗り場へ行きます。

 お互いぎこちない感じの雑談をしながらチケットを購入し、ロープウェイへ乗車。

 ここで反省点があって、ロープウェイに乗りながらHさんが日焼け止めを塗られていたので、車に駆け寄った際に準備する時間を気遣ってあげれば良かったと思いました。。。男としての不覚。

 遅刻したことで急いでいたのだと思うと、Hさんに対してとても申し訳ないことをしたなー。と、感じました。今後の婚活の反省点になります。

リフトで7合目まで行き登山開始!!

 さらにリフトを使用して7合目まで。

 ここから登山を開始していきます。

スタート地点(7合目)やっと写真を撮ってみる(笑)

 いきなりですが、登山は久しぶりでした(笑)

 今年は、趣味ガレージの建設や、その設備の準備に休みを全て費やしていたので、キャンプどころか登山もあまり行けてなかったのです。

趣味ガレージ建設の様子

 つまり、、、「体力が無い!!!」(笑)

 ナキウサギの撮影の為に重たいカメラをバックパックに入れてあるし。

 もうね。

 「ひーひー」ですよ。。。

 Hさんとの会話も命がけ(笑)(笑)(笑)

 なぜKAZUは、初めての顔合わせに登山を選んだのか少し後悔(笑)(^^♪

 Hさんは普段から山登りなど行っており、体力はかなりある方で、平気な顔。。。

 ぐぬぬ。情けない(笑)。。。。

まねき岩のあたり

 もうね。開き直って「休みましょう!(笑)」

 と、途中にベンチが数ヵ所あるので、そこでHさんと携帯食を食べたり、水分を補給したりして、会話を楽しむことにしました(笑)

 会話をしていると、メッセージだけでは伝わらない「人柄や雰囲気」を読み取ることができました。

 KAZUはノリの良い方だと思っているのですが、初対面だとどうしてもノリを封印してしまいます。

 Hさんが時々見せるノリに、「お!今か!」と、心の中で思いながらも乗り切れていない自分に対して歯痒い気持ちになりました(笑)(笑)(笑)

 Hさんはとてもノリが良かった(笑)

そして、黒岳頂上へ

 何だかんだ話しも弾んで頂上へ到着。

黒岳の頂上、風が気持ち良いですね

 Hさんと一緒にここまで来たことに意味があるし、何か分からない不思議な気持ち。そう、達成感がありました(笑)

 Hさんは、日焼け予防に用意しておいた全身「真っ黒コーデ」に大変身。

 思わず「忍者みたいですね(笑)」と話し、インナーにはメッシュ素材の物を着ていると紹介してくれたが、そこでも「鎖かたびらみたいですね(笑)」と感想を述べ、二人で大笑い。

 なんて婚活は楽しいんだ(笑)

 と、思った瞬間でした(^^♪



石室で昼食を摂ることに

 頂上から下って野営地の石室へ到着。

 ここでHさんと一緒に昼食を摂ることにしました。

 やはり登山はお腹が空く。

 Hさんは、ヘルシーな果物などを頂いていましたが、KAZUはインスタントラーメンに生卵+生ネギトッピングというラーメン系男子スタイルでお昼を楽しみました(笑)

石室付近のチングルマ

ナキウサギは残念ながら、、、。

 この日は、頂上付近では強風となっており、ナキウサギを拝むことができませんでした。

 鳴き声は聞こえるのに(+_+)悔しいです。

ナキウサギが生息しているガレ場

 しかも、天敵の「オコジョ」が居ると、他の登山者の方から話もあり、発見するのは絶望的でした(笑)

 半日待って一回発見できるかできないかという感じでした。

 ちなみにHさんはカメラをしているわけではないので、後ろから一緒にナキウサギを探していました。

 しかし、見たかったと少し残念そう。

下山、少し会話が少なくなった

 そして、黒岳頂上に戻ってリフトまでの下山。

Hさんが少し写ってしまった

 心無しか下山時は会話も少なく、たんたんと降りていくいくことに。

 別れが近くなると、色々考えるんだろーな。と思います。

 この時、婚活初心者のKAZUは「この先ってどうしたらい良いの?(笑)」と、考えていました。

 そして、リフト、ロープウェイと乗り継ぎ初めてお会いした駐車場へ。

 長居して話すことも無く、帰路につきました。

 連絡先聞いておくべきだったかなー。と思いながら(笑)

お礼メッセージを送りました

その後のお付き合いについて

 でも、連絡先を聞かなくても婚活アプリのメッセージ機能を使えば、連絡を取り合うことはできます。

 そして、その後のお付き合いについてですが、Hさんとのメッセージのやりとりは今現在も継続して行っています。

 Hさんは、キャンプも好きみたいで、経験したことの無い冬のソログルキャンに興味を示している様子もあり、もしかしたら今後一緒に行うことになりそうな感じ?です。

 KAZUの得意なキャンプならヒーヒー言わないで、少しリードできそうな感じもします(笑)ヽ(^o^)丿

 現在、やりとりを進行中(笑)

 そして、やりとりを行っていく内に、Hさんがどのような感情を抱きながら、一緒に登山をしていたのかも分かりました。

Hさんはこんな風に思っていたのか(笑)

 お互い探りを入れながらの登山だったんだなー(笑)っと思いました(^^♪

 でも、少なからず悪い印象を与えていないので良かったです。

 そして、登山の後から呼び名は先輩に(笑)

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 婚活アプリで知り合った方と初めてお会いしましたが、かなり緊張しました(笑)

 でもね。すごい楽しかったです。

 趣味仲間を募集しているわけでも無いし、「お互い婚活している状況」という枠組みで出会っているので、おのずと意識しながら会話をしているのです(笑)

まだまだ、始まったばかり(^^♪

 KAZUの婚活記録はまだ始まったばかりですが、とりあえずマッチングして初めて会うことができました(笑)

 この先、どんな出会いが待ち受けているのか今から楽しみで仕方ありません。

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

プロフィール
この記事を書いた人
kazu

 北海道の道北エリアを拠点に活動しているカメラマン&自然が大好きなソロキャンパーです!好きな言葉は「道楽」です。

 主に、カメラやキャンプ、登山、バイク、パソコンなど、役立つブログを書いています!

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