ダイソーのメスティンを使って「お米1合自動炊き」をしてみた!上手に炊けて大満足!

キャンプ飯

 どうもkazuです(^^♪

 キャンプ時のご飯炊きですが、火加減の調整とか大変なんですよね。そこで、自動で炊けると便利だなーと思い、ダイソーのメスティンを使って「自動」でお米を炊ける方法を考えてみました。

 飯盒でご飯を炊いた時の記事はこちらから、

ダイソーのメスティンを使ったお米1合の炊き方

 便利な世の中でダイソー等の「100均」には何でもありますよね。もちろんキャンプ用品も数多くある中、ダイソーから発売されてるメスティンを皆様はご存知ですか?

 実はけっこう人気商品なんですよ。

ダイソーのメスティン

 定価は何と「500円」。ワンコインで買えてしまいます(^^♪

 一合炊き専用でコンパクト、ソロキャンプの時に大変重宝しています。

500円なのに作りこみが素晴らしい。

ご飯の炊き方の説明書が付属されています。

他にもあるあるダイソー用品

 自動でご飯を炊く為に「固形燃料」「固形燃料受け皿」「五徳」が必要になります。もちろんダイソーには全てあります(笑)

 まず固形燃料ですが、

温泉とかに泊まると出てくる鍋の「アレ」です(笑)

 固形燃料には「25g」「30g」とありますが、どちらでもご飯を炊くことができます。kazuは30gの固形燃料で炊くことにしました。

固形燃料を入れる受け皿。ステンレス製。

固形燃料がしっかり入ります。風防の役割となります。

五徳。これが100円。

組み合わせて五徳を作ります。

この様に三角形の形になります。

シールを剥がすのを忘れずに

 受け皿にも五徳にもシールが貼ってあります。熱が加わって溶けてしまう可能性がありますので、剥がすのを忘れずに(^^♪

シールはしっかり剥がしましょう。

受け皿のシールも剥がしておきましょう。

収納ができて便利

 キャンプに行くときはコンパクトに荷物をまとめたいところですよね。実はメスティンの化粧箱に全て収納できますので、ソロキャンプや登山などの時にこの収納が役立ちます。

受け皿に固形燃料、パックに入れたお米1合。

化粧箱は捨てず活用しましょう。

五徳もぴったり化粧箱に収納することができます。

 コンパクトにまとまり、どこに行っても美味しいお米が炊けるので嬉しいですねー(^^♪

さっそくメスティンでお米を炊いてみた。ポイントは「放置」

 作り方は簡単です。

  • 水200mlを入れて少し放置(20分くらい)。
  • そして固形燃料に点火して固形燃料の火が消えるまで放置(20分くらい)。
  • 蒸す為15分放置(15分)。※タオルに巻くと良いらしい。

 「食べたいなー。」と思ったら一時間後には炊き立てのご飯を食べることができるのです(笑)

一合のお米を入れます。

水200mlを入れ、少し浸しておきます。

固形燃料をセット。自宅内なので換気扇の下で行っています。

点火。意外に燃え方が強い。

重りを乗せ放置。

火が消えたら15分放置

完成!

 ほぼ放置で完成します(笑)。かなり楽ですね。炊き立てのご飯やっぱり美味しいですね(^^♪

しかし、改善点も。

 改善点として、お米から吹きこぼれる水分が直接固形燃料に掛かってしまうことがあり、途中で消えてしまうのではないかと心配になりました。受け皿の底面や側面に何ヵ所か穴を開けておくと良いかもしれませんね。

結果、キャンプ時に使えることが分かった。

  放置するだけでご飯が炊けるので、このセットはかなり有効だと感じました。何よりソロキャンプの時のお米の量って、1合くらいが食べきりで適量なんですよね(笑)だからこのダイソーのメスティンを使用した「お米1合自動炊き」は本当に便利だと思いますよ。

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

※他のメスティンなどでも流用できますので、ぜひご活用下さい(^^♪






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