軽くて丈夫な合金素材を使用!Helinox(ヘリノックス)のグラウンドチェアを手に入れました!

チェア

 どうもKAZUです(^^♪

 キャンプや登山をしていると、「軽量・頑丈で低いチェアが欲しい。」と考えるようになりました。

 なぜなら、KAZUの使うテントは「背の低いテント」ばかりで、普通のサイズのチェアだと、テント内にまず入りません。

 さらに、コスパに優れたムーンレンスのグラウンドチェアを持っているのですが、「1.04Kg」と総重量も重く、登山に持って行くのには厳しいと感じました。

コスパに優れたグラウンドチェア

 そんな中、「軽さ」や「耐久性」、「チェアの低さ」のポイント全てを解決してくれたチェアが、「Helinox(ヘリノックス)」のグラウンドチェアになります。

 今回、このグラウンドチェアをキャンプで使ってみましたのでご紹介したいと思います(^^♪

Helinox(ヘリノックス) グラウンドチェア

まず、ヘリノックスの何がすごいの?

 ヘリノックスと言えば、超一流のアウトドアメーカーになります。

 しかし、めちゃくちゃ値段が高い!!!

 現在(2021年)、グラウンドチェアの定価は「12,650(税込み)」となっており、春夏になると毎年「プレ値」が付き、フリマや小売店などでは「2万円近くで取引されている」ことも。

 もちろん、値段が高いのには理由があって、ヘリノックスの最大の特徴は、チェアに使われている「ポールの素材に”ある物„が使われている」ことにあります。

 そのある物とは、「TH72M」になります!

 え?TH72Mって何?(笑)

「TH72M」という超軽量のアルミニウム合金素材

 一般的に軽さと強度を兼ね備えている金属は「チタン」と言われています。

 しかし、チタンは鉄に比べると強度が下がります。

 実は、ヘリノックスには親会社が存在しており、ヘリノックスのリーディングカンパニー(主導的企業、親会社)の「DAC社」は、合金加工に長けている会社として世界的に有名です。

 DAC社の技術を用いて作られたオリジナル合金素材が「TH72M」と呼ばれる物になります。

 TH72Mの特徴は、チタンの良いところである軽さと強度はそのままに、アルミニウムや銅などを合金し、一般的なアルミフレームに比べて、より高い強度を誇っています。

 TH72Mという超軽量のアルミニウム合金素材を使っているからこそ、ヘリノックスの製品は「軽く耐久度も高く、安全なチェア」と呼ばれているのですね。

 だから値段も高くなっているのか(^^♪

 合金素材って高額な気がします。

 何となく納得しました!(笑)

コットもヘリノックス!

 KAZUはヘリノックスの製品をもう一つ持っています。

 それは「タクティカルコット」です。

 キャンプの寝具にはお金を掛けたいと思って購入したコットですが、軽量で頑丈、寝心地も最高に良いので、オールシーズン使用しています。何より軽い!

 本体は2540g、別売りの脚が480gなので、3Kg程度の重量になります!

高級コットだが、それに見合う価値はあります

 このコットの作り込みを見ているからこそ、グラウンドチェアを買う時には、

 「ヘリノックスの製品だから安心」と、腹をくくり購入しているのです(笑)

グラウンドチェアの特徴

 ヘリノックスのグラウンドチェアの特徴ですが、

メーカーHelinox(ヘリノックス)
カラーブラック(BK)、クラウドバースト(CLBT)、コヨーテタン(CTN)
重量615g(640g) ※()内はスタッフバッグ込みの重量です。
サイズ幅52×奥行き50×高さ50cm
収納時サイズ幅11×奥行き11×高さ30cm
座面高22cm
耐荷重(静荷重)120kg
ヘリノックス グラウンドチェアの特徴

カラーはコヨーテタン(CTN)が一番人気

 カラーは三色ありますが、一番人気は「コヨーテタン(CTN)」になります。

 所有しているコットと統一感を持たす為に、同じコヨーテタンを選択しました(^^♪

 ちなみに、左が「ブラック」、真ん中が「クラウドバースト」になります。

重量が600g弱と登山泊に持っていける!?

 一番の魅力が「重量」です。

 他社のチェアの平均重量は1Kg~1.5Kgあたりだと思うのですが、このグラウンドチェアは「615g」と、ミニマムな軽量チェアになります!

 登山泊でぜひ持って行きたくなるチェアになります(^^♪

グラウンドチェア 開封の儀&組み立て

 さっそく自宅に届いたので開封してみたいと思います(^^♪

Helinox(ヘリノックス)のグラウンドチェア
重量は663g?数グラム重いぞ(笑)
一式すべて揃っていました
シートと合金素材で作られているポール(脚)
めちゃくちゃ軽いです(笑)
組み立ては簡単で、ジョイントを接続して底面のポールを差し込むだけです
矢印もついているので親切設計ですね
ポールの組み立てが完了!
シート下側の左右ポケットにポールを差し込みます
ポケット周囲の縫い合わせも頑丈で丁寧に作られています
次はシート上のポケットに長いポールを差し込みます
丁度良いテンションの張りです
接地面はアーチ状で荷重を分散する構造
グランドチェアが完成!慣れたら組み立ては1~2分で行える
お尻を支える面のサイドが切り抜けになっているので優しく深く包み込んでくれそう
サイドには固めのメッシュ素材を使用
荷重が掛かっても柔軟性のあるポールで安定している
シート素材はポリエステルなので焚火の火の粉に注意が必要。
通気性も良いので夏場は快適に座ることができそうです
チェア背面には、ヘリノックスのロゴが

 開封&組み立てを行った感想ですが、12,000円程度の価値はある!」と思いました。

 細部まで作り込みが丁寧で綺麗だし、見ているだけで所有欲が満たされます(^^♪

 チェアに座ってみた感想ですが、少し奥に座り込める構造なので、ゆったりと座ることができました。

実際に使ってみました

 実際にキャンプで使用してみました(^^♪

軽量なので持ち運びが楽です
組み立てはテント内で行いました(初回だったので汚したくない(笑))
ソロテント+タープ内の空間にマッチします
中腰スタイルのKAZUにはぴったりのチェアの高さです
高額だけど購入して良かったー(笑)
あまり焚火には近づけず(笑)
ヘリノックスのグラウンドチェアと夜の焚火

 使ってみた感想は、ボコボコしている地形でも、アーチ状の底面が荷重を分散するので常に安定して座ることができました。

 また、組み立ても簡単ですし、軽量なので持ち運びも片手で行うことができましたよ(^^♪

焚火の火の粉に注意!

 シート素材は「ポリエステル」なので、火の粉が付着すると簡単に穴が開きます。

 KAZUは、この火の粉で痛い目を見ているので、ぜひ焚火の近くで使用する際には最新の注意を払って下さいね(^^♪

ヘリノックスのコットに火の粉が。。。修繕した記事です。

最後に

 いかがだったでしょうか?

 「軽量・頑丈で低いチェアが欲しい。」という方は、ヘリノックスのグラウンドチェアを強くお勧めしたいです(^^♪

 お値段は高いですが(´Д⊂ヽ

 「チェア=重い」という概念は古く、約600gの軽量チェアになります。

 ぜひ、登山泊の際に持って行きたいと考えています(笑)

 また、ヘリノックスのTH72Mという超軽量のアルミニウム合金素材を使っていることで、耐久性はが高く長期に渡って愛用できるのでは無いでしょうか?

 オプションで、シート単体を「4,000円」程度で購入できますので、違うカラーのシートをストック用に揃えても面白いかも(笑)

 これから色々な場面で使用していきたいと思います!

 最後まで読んで下さってありがとうございます(^^♪





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