背の低いテントにピッタリ!?Moon Lenceのグランドチェアのご紹介!

チェア

 どうもKAZUです(^^♪

 今回は、背の低いテント用に、Moon Lence(ムーンレンス)「あるチェア」をご紹介したいと思います。

 Moon Lenceは、以前からKAZUがお世話になっている「中国のアウトドアメーカー」です。

 ヘリノックスの「チェアワン」に似たチェアをリーズナブルな価格で販売しているメーカーになります(笑)

 決して「パ〇モノ」ではありませんよ!(^^♪

 実は昨年、Moon Lenceの「チェアワン」に似たチェアを購入してから、数十回とキャンプで使っていますが、傷んだり壊れたりせず「コスパに特化したチェア」であると、あらためて感じております。

KAZUが愛用している昨年購入したMoon Lenceのチェアワン

 そんな、コスパに優れた「Moon Lenceのチェア」ですが、今回は違った種類のチェアをご紹介したいと思います。

 この記事では、背の低いテントと相性が良いMoon Lenceの2wayタイプのチェアの概要と、開封から組み立て、今後のカスタマイズ方法などを考察・紹介していく記事になっています。

Moon Lence(ムーンレンス)の2wayタイプ(ロータイプ)のチェア

普通のチェアワンタイプと形が少し違う?

 今回手にしたのは、「Moon Lence(ムーンレンス)の2wayタイプ(ロータイプ)のチェア」になります。

 KAZUが昨年購入し、今でも愛用しているMoon Lenceのチェアはこちらになります。

昨年購入したチェアワンタイプ

 そして、今回KAZUが手に入れた2wayタイプチェアはこちらです。足の長さが若干違う「ハイタイプ」もありますが、今回ご紹介するのは「ロータイプ」になります。

Moon Lence(ムーンレンス)の2wayタイプ(ロータイプ)

 うーん。昨年購入したMoon Lenceのチェアと形が少し違いますね。

 シートのメッシュ部分の配置も違うし、サイドポケットの形も変わっています。

 何より、チェアを支えるアルミ合金の「支えの部分が四角形」になり、安定感が増しています。さらに、脚の脱着も可能となっています。

脚を折り畳めばグランドチェアになる

 2wayタイプチェアの高さは「60㎝」です。

脚を折りたたまない状態で高さは「60㎝」

 実は、この2wayタイプチェアの最大の特徴は「脚を折り畳める」ことにあります。

こんな風に脚を折り畳めばグランドチェアとなる

 グランドチェア化することで、高さが「50㎝」まで低くなります。かなり低いですよね。

2wayタイプチェアのその他の特徴

 さらに、その他の特徴をご紹介したいと思います。

重量0.98kg 
使用時のサイズ幅50㎝×奥行36㎝×高さ60㎝
グランドチェア時のサイズ幅50㎝×奥行36㎝×高さ50㎝
収納袋のサイズ幅35㎝×奥行11㎝×高さ13㎝
座面生地600Dオックスフォード
フレームA7075ジュラルミン(アルミ合金)
耐荷重150kg
2wayタイプ(ロータイプ)のその他の特徴

 重量は、「0.98Kg」です。1Kgを切れば、そこそこ「軽量ギアの分類に入る」と思います。

 生地の「600Dオックスフォード」ですが、強度で、耐摩擦性・耐候性・速乾性のポリエステルを、オックスという織り方で織り、600Dという通常より太い丈夫な糸を使って作られている生地のことをを600Dオックスフォードと呼んでいるみたいです(笑)

 有名なヘリノックスのシート生地も同じ「ポリエステル」で作られています。どちらも「強度な生地」であるということですね。

 さらに、フレーム構造が安定したことにより、150Kgの耐荷重を実現しています。

 脱線しますが、一般的な力士の体重平均は「150Kg」あります(^^♪

 つまり、「力士がぎりぎり座れるか座れないかのチェア」ということになります(笑)

届いたので開封して組み立てみます

 それでは開封し、組み立ててみたいと思います。

収納袋は意外にコンパクトです
今は見慣れたMoon Lence(ムーンレンス)のロゴ
収納袋は、上部がメッシュとなっており通気性が良い作りになっています
一式揃っていました
取り扱い説明書
組み立ては、コードに繋がっている脚同士を接続するだけの親切設計
チェアシートは上から取り付けます
ループが付いているので、引っ張りながら差し込む仕様になっています
次に下のチェアシートを差し込めば完成です

脚を折り畳んでグランドチェア化してみる

 最大の特徴である「グランドチェア化」を行ってみたいと思います。

 ここで一つ注意点ですが、脚を折り畳んだ際の固定テープが付属されていない為、自分でマジックテープやゴムなどを用意する必要があります。

そこらへんにあったゴム紐です(笑)
二重巻の輪を作って脚にくくらせます。
脚を折り畳み、ゴム紐の輪に通すだけです
グランドチェアになりました

背の低いテントと相性が良い!焚火や調理にも!

 KAZUがソロキャンプでよく使うバンドックのソロティピー1TCは、「背の低いテント」になります。

 普通の高さのチェアを使うこともできますが、「グランドチェア」の方が取り回しも良くて、テント内に入れやすく、背の低いテントの空間を上手に使うことができます。


 さらに、焚火の薪入れや、座りながらの調理など、腰をかがめず手の届く位置で作業を行うことができます。

2wayタイプチェアの今後の可能性について

 KAZUは、このチェアを購入する前から、ある二つのカスタマイズを考えていました。

 まず一つ目は、「脚を加工して軽量化を図り、グランドチェア化する」

 Moon Lenceのチェアはこれで2脚目になります。

 チェアワンタイプをすでに所有しているので、手っ取り早く「先の脚を取ってグランドチェア専用にしても良いのではないか?」と感じています。

 結果、脚四本分の軽量化を図ることができますしね。

 そして二つ目は、「ヘリノックスのグランドチェアのチェアシートを使う」

 本家グランドチェアと言えば、やはりヘリノックスの「グラウンドチェア」です。※ヘリノックスでは「グラ”ウ”ンドチェア」と呼ばれています。

 Moon Lenceのチェアは、パ〇モノと言われても仕方ないくらいヘリノックスのグラウンドチェアに似ています(笑)

 最近、ヘリノックスのグラウンドチェアのシートを格安で手に入れることができたので、このMoon Lenceのチェアに合うか試してみたいと思っています(笑)

最近手にて入れた中古のヘリノックスのチェアシート

 これはKAZUの好奇心であり、特に意味のあるカスタマイズではありません。

 この二つのカスタマイズについては、違う機会にご紹介できたらと思います(^^♪

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 コスパに優れたMoon Lenceの2wayタイプチェアは、かなり魅力的なチェアだと思います。

 背の低いテントとの相性も抜群に良いですし、カスタマイズをして楽しめるチェアでもあります。

 どんなチェアに生まれ変わっていくのかを妄想してしまい、今からわくわくが止まりません(笑)

 この2wayタイプチェアはかなりお勧めできるチェアになりますよ(^^♪

 最後まで読んで下さってありがとうございます。



※こちらは「ハイタイプ」になります。耐荷重が180Kgまで対応可能となっています。


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