ついに!ついに!最強保冷のクーラーボックス!「YETI(イエティ)Roadie24(ローディ24)」を手に入れました!※追記情報あり

クーラーボックス

 どうもkazuです(^^♪

 キャンプをしていると気になることがあります。

 それは、「クーラーボックスの保冷力」についてです。

 現在、使用しているホームセンターで購入した安いクーラーボックスでは、キャンプ翌日に「保冷」が切れてしまうことが多く、冷凍系の食材が全て溶けてしまうこともあり、とても残念な気持ちになることが多々あります。

ホームセンターで購入した安いクーラーボックス

 今まで「保冷力の高いクーラーボックスが欲しいなー。」くらいの気持ちで居たのですが、これから北海道は暑い季節を迎えていきます。

 さすがに、上記の安いクーラーボックスだと、食中毒の問題もある為、「食中毒予防」の観点から「最強保冷のクーラーボックスを使っていきたい!」と感じるようになりました。しかも、「お洒落で格好良いクーラーボックス」を!(笑)

 そこで!

 今回、定番の高級クーラーボックスでもある「YETI(イエティ)のRoadie24(ローディ24)」を手に入れました!(笑)

 パチパチ!恐るべしキャンプ沼にハマった男の末路!(笑)

最強保冷!YETI Roadie24

 キャンプをしていると誰もが見た事のある印象的なロゴ。

 そう!「YETI(イエティ)」です(^^♪

 見かける度に「YETI使ってる!格好良いなー。冷えるんだろうなー」と思っていました。

 そんな、魅力的なYETIのRoadie24を手に入れたので、早速ご紹介していきたいと思います!

YETIとは?

 まず、YETIのことをご説明したいと思います(^^♪

 YETIは、テキサス州オースティンを拠点とするアメリカのアウトドアメーカーです。主に真空絶縁ステンレス鋼のコップ、やソフトクーラー、ボックスなどの製品を販売しています。

YETIのクーラーボックスの種類と容量の目安は?

 YETIのクーラーボックスの種類は、大きく分けて2種類あります。それは「ハードクーラー」「ソフトクーラー」です。

 今回ご紹介するのは「ハードクーラー」の「Roadie(ローディ)」シリーズになります。ハードクーラーの特徴は何といっても「強力な保冷力と耐久性」にあります。

 また、Roadieシリーズの他に、Roadieより容量が大きい「Tundra(タンドラ)」シリーズもあります。さらに、シリーズ名の後ろに記されている数字は「大よそのクーラーボックスの容量」になります。分かりやすいですよね(^^♪※しかし、日本では馴染みの少ない「クォート表記(qt)」なので、実際は24と表記されていても「22.7L」の容量となります。

 結構悩ましいクーラーボックスの容量の目安ですが、350ml缶やペットボトルなどクーラーボックスにどれくらい入るのか、kazuなりに目安にした表を作りましたのでぜひご参考下さい(^^♪

350ml500ml1.5L2L人数
8L約9本約6本××1人
16L約20本約12本××1~2人
24L約15本約8本約6本2~3人
35L約24本約10本約10本3~5人
各容量に応じたビール缶やペットボトルの本数

 Roadie24であれば「約23リットル」の容量があることになります。ソロキャンプでは十分すぎる容量ですね。2~3名の一泊キャンプで丁度良い容量だと思います。1~2名だと連泊も可能かと思います。

Roadie24シリーズ、カラーも豊富


 また、YETIのもう一つの種類であるソフトクーラーについてですが、「保冷力はそこそこにあって、機動性に優れた保冷バック」という印象です。

 生ものや食材、冷蔵品については「ハードクーラー」に。飲み物は「ソフトクーラー」に入れて使い分けると便利かも知れませんね。

ソフトクーラー、HOPPER FLIP 8(ホッパーフリップ8)、350mlビール缶8本分の容量


YETIの保冷力は?

 いくら格好良くても「保冷力」が無いとただの箱です(笑)

 YETIのクーラーボックスの保冷力についてですが、一般的なクーラーボックスの断熱材は「1㎝程度の断熱材」が圧力注入されている物が多いですが、YETIの断熱材はなんと!5cmも敷き詰められています。

 その為、暑い夏場でもしっかりと保冷を行うことができるのです。

 そらいろキャンプ様のブログで紹介されている「YETIのクーラーボックスの保冷力検証実験」では、

 外気温30℃前後、しかもクーラーボックスを直射日光に晒した状態でYETIを使った場合、食中毒が発生しやすい温度の10℃以降を超えるまでに「24時間程度の時間を要する」ことが検証実験で証明されている為、YETIのクーラーボックスは、かなり保冷力が高いことが伺えます。

 また、比較として、上記の環境下で一般的なクーラーボックスを使った場合では、「9時間程度しか保冷が続かない(10℃になる時間)」結果となっております。

 さらに、上手な使い方として、クーラーボックスを直射日光に当てず日陰に置き、開閉の回数も減らしながら、保冷剤の他に氷なども追加していくことで、24時間以上の保冷が持続可能となります!すごいぞ!YETI!

届いたので開封してみました。

 さっそく自宅に届いたので開封してみました(^^♪

海外からの「並行輸入品」となります
アメリカからの輸入となります。
並行輸入のリスクは破損ですが、その心配は必要ありませんでした。傷一つ無かったです
人気色の「チャコール」
開けてびっくり。中がひんやり!
蓋裏のYETIロゴが格好良い
正規タグ
スペック表。英語が読めない(笑)
何やら手紙が
YETIのシールが!これは嬉しい!
海外では$199.99が定価となっている

 当初不安であった「並行輸入品」というリスクも、破損などの問題も無く手元に綺麗な状態で届きました。

 正直に言うと「思っていたより大きい!」という感想です!

 サイズは、長さ43cm x 幅36cm x 高さ45cmと「縦長クーラーボックス」となっており、耐久性も高そうな「タフな作り」が印象的でした。

さっそくキャンプで使用してみることに

 実際に、Roadie24を使ってキャンプをしてきました。

キャンプの直前に食材を詰め込んでいきます
今回は冷凍した500mlペットボトルと、保冷剤二個を使用
保冷剤を底に固めます
下層に冷凍食品から入れていきます
中間層に冷蔵食品を
最後に野菜など上から入れます
ボックス内の温度と外気温を計ってみることに
外気温のセンサーをボックスの中に入れて計測。食中毒のボーダーラインと言われている10℃を切っています。

 キャンプ直前に計った際には、ボックスの上層~中間層の温度が「10℃」を切っており、下層にいくにつれ温度がさらに冷え込んでいる状態でした。

36時間後(1日半)、キャンプ中の蓋の開閉は30回くらい。

 36時間後、クーラーボックスを開けて驚いたのが、下層に固めておいた保冷剤とペットボトルが半分以上凍っている状態で保冷が継続されていたことです。

 さすがYETIです(笑)

 さらに、一番下に置いておいた「サガリ(肉)」に関していえば、ガチガチに肉が凍っていました(笑)

最後に

 いかがだったでしょうか?

 結論、YETIのRoadie24は、「下層の生肉をも凍らせてしまう程、YETIの名に恥じない高い保冷力がある。」ということです。

 日の当たる所に置いている時間もあったりしましたが、最後までガチガチに冷えていたので、とても断熱効果は高いと感じます。

 値段はお高めですが、夏場の食中毒のことを考えると、安全保冷を行ってくれる「YETIのRoadie24」は、かなりお勧めできるクーラーボックスだと思います。

 ちなみに、ロゴスの保冷剤との相性が良く、さらに保冷力が高まるとのことです(笑)

ロゴスの倍速凍結のXLを使用するとさらに保冷力がアップする

 暑い夏場の食材管理は、YETIのクーラーボックスで決まりそうです。

 最後まで読んで下さってありがとうございます(^^♪

追記情報:バスケットを100均に売っているもので「代用」してみました

 使っている内に、バスケットが欲しくなり100均にあるもので揃えてみました(^^♪

使い勝手が良くなり大満足です

追記情報:Roadie 24専用のスタンドを制作しました

Roadie 24専用のスタンドをDIYで作成しました




 

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