初テント買いました!Coleman Darwin 3 Plus(コールマン ダーウィン プラス 3)!広くてソロでも使えるテント!

マット

 どうもkazuです(^^♪

 いきなりですが、念願の「キャンパー」になります!(笑)。基本インドア派のkazuは、この歳になるまでキャンプを年1回すれば良いくらいのインドアの人です(笑)。

 この記事では、初心者キャンパーのkazuがキャンプをするに至った「理由」「ソロ向けにはどんなテントが合うのか?」など考えてみましたよ(^^♪

キャンプをする理由は「カメラ」にあり。

 きっかけはやはり「カメラ」です。目的地の絶景を求めてカメラ撮影をしていると、かならず遠出しますよね。遠出をする時、いつも「車中泊」をしていますが、夏になると車内の温度も上がり、蒸し暑くて寝られたものではないし、足を伸ばして休めないという苦痛もあったり。車中泊はかなり大変です。毎回ホテルとかに泊まっても良いのですが、一泊に何千円も費用が掛かるとなると、経済的にも厳しい。キャンプ場の宿泊料は1,000円とかピンキリで無料のキャンプ場もある。

 そこで!

 「キャンプをすることで、しっかり体を休めながら低コストで遠出&カメラ撮影ができる。」と考えたのです。そんな経緯もあり、テントを買う前に「自分にはどんなテントが合っているのか?」考察してみました!


kazuに合うテントはどんなのが良いのか???

 色々とネットで情報を調べていると「あれが良いよ。」「これが良いよ。」「ソロなら1人用が良い、2人用が良い。」とか、キャンプの情報が溢れている。

 そこでまとめてみたのですが、

  • カメラ遠征でも足を伸ばしてゆっくり休める。
  • ガチガチの設備キャンプじゃない。
  • カメラ機材を身近に置ける広さ。
  • 耐水耐寒よりのテント。
  • 前室があって調理などできる。

 この基準でテントを選ぶことにしました。

 そして選んだテントがこちらになります!

Coleman Darwin 3 Plus(コールマン ダーウィン プラス 3)

 有名なメーカーであるColeman(コールマン)の、Darwin 3 Plus(コールマン ダーウィン プラス 3)というテントを選ぶことにしました(^^♪。あまり日本では出回っていないテントらしいです。

グレーとグリーンの配色がかっこよい。

Coleman® Darwin 3 Plus – Weekend Camping Tent
(動画)外国語の説明ですが何となく分かれば良い(笑)

自宅に届きました(^^♪

Coleman Darwin 3 Plus(コールマン ダーウィン プラス 3)の仕様

テント名称Coleman Darwin 3 Plus(コールマン ダーウィン プラス 3)
メーカーColeman
定員3名
素材ポリエステル
サイズLxWxH:210 x 185 x 120 cm
フロア面積約43.8平方メートル
収納時サイズ50 x 19 x 19 cm
重量約4.9 Kg
耐水圧3000 mm
付属品ポール3本(ファイバーグラス製)、ペグ

 一人用では無く三人用のテントです(^^♪。ポリエステル生地で耐水圧が「3000 mm」と雨に強く、フロア面積が3人並んで寝ても十分寝れる広さとなっています。カメラの機材も十分置ける広さだと思います。また110cm×100cmの前室もあり、ここで簡単な調理もできます。

フロア面積
Amazonより画僧を引用

テントの他にもこんな物を揃えて見ました。

 テントの下に敷く「グランドシート」という物で、これを敷いてその上にテントを張ることでテント裏の汚れを少なくしてくれるシートになります。フロアシートにサイズを合わせて「220cm×180cm」のグランドシートを選んで見ましたよ。

グランドシートというものも一応買いました(笑)

あとはテント内のキャンプマット(^^♪

今回は3点のみ揃えてみましたよー(^^♪

実際にテントを張ってみる。

 先人はまず「テントを家の中で設営しなさい。」と言います(本当かよ)。キャンプ場に行ってから、あたふたしたくないので、家の中で練習してみることにしました。

グランドシートを敷きます(220cmx180cm)

 グランドシートを敷く目的ですが、汚れの防止以外にも「湿度や湿気の保護」も担っています。

 もう、お分かりですよね。

 「カメラ機材は結露に弱い。」

 寒い撮影場所からテントに戻ると室内の温度差でカメラ本体やレンズは結露してしまいます。レンズ内が結露してしまうとカビの原因にもなりますので、結露を防止するグランドシートは必須と言えます。

 引き続き、家の中でテントを設営していきます。

取り扱い説明書です。

グランドシートの上にインナーテントを広げます。

ポールを二本交差させるように差し込みインナーテントを張ります。

 インナーテント上部のポールがクロスする所ですが、あらかじめ通し穴にポールを通すタイプでは無く「縛って固定するタイプ」なので、個人的にはこちらの方が楽で良いと思いました。

フライシート(外側のテント)をインナーテントに被せて形を整える。

 残りのポールを前面サイドから横に通すことで、前室ができますので110cm×100cm広い空間が生まれます。多目的に使用でき、調理にも使えますし良いですね(^^♪

中にマットを敷いて終了(^^♪

テントを張ってみた感想 

 テント内は「3人が横にならんで寝られる広さ」ですが、大人3人だと寝返りが打てない広さという感想です。余裕を持って寝たいのであれば2人が限界だと思います。

 カメラ機材などを持ち運ぶkazuにとって、この広さがあれば十分だと感じました(^^♪。またカメラ機材以外のキャンプ道具も色々置けるので、ソロに適していると考えます。

 ひとつ気になる点が、付属のペグが細くて頼りがないのと、20本程度の太めのペグと、ハンマーを別途購入することにします。早くキャンプしたいなー(^^♪

ペグとペグハンマーのレビューとなります。現役で使い続けています(笑)

最後まで読んで下さってありがとうございました。

このテントを買って良かった(^^♪

追記情報:色々なキャンプ場に行きテントを張ってみました。

 色々な撮影地を巡った際に「Coleman Darwin 3 Plus(コールマン ダーウィン プラス 3)」を使いキャンプをしてきましたので、その様子を写真でご紹介したいと思います。このテントは設営も楽でかなりおすすめできるテントです(^^♪

初ソロキャンプの様子。なつかしい(笑)。

オンネトーのキャンプ場。電波は圏外だった。

名寄市風連町のキャンプ場。

初山別村のキャンプ場。

士別市水郷公園キャンプ場。

白老町のキャンプ場。

 現在のテントの所持数は3つを超え、四季やそのキャンプ場に応じて張るテントを選んでいます。kazuが所有するテントのご紹介はこちらの記事からご参照になって下さい(^^♪

バンドックのソロ用テント。TC素材(コットン)でこちらもおすすめです(^^♪
秋冬ソロキャンプ用に。かなり贅沢なソロキャンプが行えます。




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