BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1TC「BDK-75TC」のカスタマイズ③ポールがあたる天井部位の補強と、ポールを二股化したら最高だった。※追記情報あり

キャンプギア

どうもkazuでーす(^^♪

 BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1TC「BDK-75TC」を購入してから、色々とカスタマイズをしているのですが、今回もカスタマイズをしていきたいと思います(笑)。このワンポールテントに付属しているポールの厚さは16㎜と、少し頼りないものなっております。しかも、ポールを支える生地面(天井)の強度が少し弱いのかなー。と感じました。

 そこでポールが接地する天井面の補強と、ポールの二股化をしてみることにしました。

天井部位(ポールがあたるところ)の補強をしていこう。

さっそくですが、これが天井部分を裏返した時の状態です。

 一見、縫い目もしっかりしていて頑丈そうに見えるのですが、ここに過重が掛かることを考えると、少し非力な作りとなっているのかな。しかも、縫い目のほつれもありますので、作りは甘いです(笑)

補強材はどうしよう???

 どうやって補強しようかなー。っと考えていたところ、コットの修理(火の粉で穴空いた)に用いた、「ぺタックス」というテント生地補強のシールがありましたので、それで補強をすることにしました。

火の粉で穴が空き、ぺタックスを使用して補強した時のレビューです。

 このぺタックスですが、かなり粘着力も強く、一度貼ると剥がすことが困難となります。また、シール自体の厚みもあるので、重ねることでかなり頑丈な補強となります。

ぺタックス(140mm×1000mm)、使いやすいサイズ感です。色はカーキ(オリーブ国防色)

生地は厚めで、粘着力は強いです。


50mm×70mm×4に切り分けます。

こんな感じで重ねて、頂点部分を補強していこうと思います。

天井部分に貼って補強してみる。

椅子に掛けて、ピーンと張ります。

こんな感じに4辺とも貼っていきます。粘着力が強いので剥がれる気がしません(笑)

4辺を貼り終えたところ。かなり固くなった(笑)

裏からぐっと押し込んで表に出すと、シワも無く綺麗な天井が完成します。

 こんな感じで補強を終えたのですが、かなり厚みも増えて頑丈になりました。

ポールを二股化してみる。

 ワンポールテントのメリットは設営が簡単な事。しかし、真ん中にポールがあるとはっきり言って邪魔なんですよね(笑)

付属のポールを使用しています。

 真ん中にポールがあることで、テント内の移動の妨げになりますので、二股化することにしました。使用するパーツで良いものがあったのでレビューしたいと思います。

FIELDOOR製の二又化パーツ。

FIELDOOR製のパーツになります。ブラックを購入。

FIELDOOR公式HPより画像を引用。

FIELDOOR公式HPより画像を引用。

 足元をペグでしっかり固定でき、先端部分の直径が6mmまでのポールに対応。カラビナを取り付けて。ランタンなどをぶら下げることができます。

実際に使ってみた。

長さを調整できるポールで二股化してみることにしました。

これがワンポールの時。

少し暗いですがこれが二股化した時です。

輪っこにポールの根本を通し、ペグ打ちすればかなり頑丈になります

二股化するとこんなに広くなります。

コットを置いてみる。

コットの上にインナーを取り付けてみる。真ん中にポール無いので出入りがしやすくなった。

天井にはランタンと換気用のファンを装着。

 天井までの高さが150cmのテントですが、二股化するときは180cmくらいのポールが二本あると綺麗に二股化することができると思います。ワンポールより二股化した方が、テント内を広く使えるので、おすすめです。

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

※追記情報①ポールを FUTURE FOX製品のポールに変更しました

 ポールを変更したところ、かなり安定しましたのでそちらも紹介したいと思います。


 FUTURE FOXのポールは65cmなので3本連結し「195cm」で二股しています。

195cmでジャストサイズとなりますので、こちらのポールをおすすめします。

※追記情報②ソロティピー1TC+DDタープ+薪ストーブで冬キャンプに挑戦しました!

設営方法など詳しく解説しています。



※サンドベージュ新色登場(R2.11月上旬発売)。現在は楽天ショップのみ取り扱いとなっております。








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