100g以下!軽量ソーラーランタン「ソーラーパフ」が素晴らしかった!

ランタン(LED)

 どうもKAZUです(^^♪

 数知れずのランタンに手を掛けてきたKAZUですが、キャンプや登山の時に使用できる軽量ランタンを見つけました!

 それが、ソーラーランタンの「ソーラーパフ」になります!

 軽量化を余儀なくされる登山時の道具選びや、テント内や手元を照らすランタンをお探し方にお勧めしたいランタンになりますよ(^^♪

旅のお供に一個あると


ソーラーランタン「ソーラーパフ」

何といっても軽い!

 一般的なランタンの重量は「500g~1Kg」程度あると言われ、登山時のパッキングの際には、「重たい道具の分類」に分けられると思います。

 しかし、ソーラーパフの特徴ですが、何と言っても軽い。軽すぎます(笑)

 100gを切っています(笑)。

 100gの重さを野菜で例えると「小ぶりのトマト、玉ねぎの半玉程度の重さ」になります。

100g以下の軽量ランタンです

 ちなみにKAZUがキャンプで使うランタンですが、重量は「832g」あり、ソーラーパフの「10倍重い」です(笑)

KAZUが愛用しているGENTOS(ジェントス)のLEDランタン(電池式)
GENTOS(ジェントス)のLEDランタン、登山の時には重くて持って行けません。

 GENTOS(ジェントス)のLEDランタンは、とても使いやすくて重宝しています。

 しかし、1gでも重さを削りたい登山の道具選びでは、このランタンを持って行くのは難しいと考えます。

電池が不要なエコランタン!

 もうひとつの特徴が「ソーラーパネル」を内蔵していることです。電池は使いません!

ソーラパフの底面にソーラーパネルが内蔵されている

 フル充電に8時間程度かかりますが、バックパックに吊り下げたり、日の当たる場所に置いておくことで、簡単に充電が行えるのも利便性が高くて良いですね。

12時間点灯で夜間もばっちり!

 モードは3種類あり、「弱、強、点灯モード」となっています。

 テント内を照らす用途であれば、「弱」でも十分な明るさだと思います。

 ちなみに「ルーメン」という光量を示す数値ですが、大きければ良いと言う訳ではなく、遠くに光を飛ばす懐中電灯などではルーメン表記を気にしますが、手元を照らす程度であれば「ソーラーパフでも十分な明るさ」と言えます。

 ルーメン表記について、ルミテック公式サイトより分かりやすく説明されておりますので、ご興味のある方はご参照願います。→懐中電灯におけるルーメンとカンデラ、照射距離との関係性について

明るさを比較してみました

 GENTOS(ジェントス)のLEDランタンとソーラーパフの明るさを比較してみました。

 部屋を暗くして「弱」で点灯してみるが、ソーラーパフは360℃全面がクリア形状になっているので、光源の周囲はGENTOS(ジェントス)のLEDランタンより明るい印象を受けた。

 GENTOS(ジェントス)のLEDランタンは、ルーメンが高いので遠くの壁や天井まで明かりが「伸びている」という印象を受ける。

 手元やその周囲を照らす程度なら「ソーラーパフ」で十分ということが分かった。

その他の色やサイズも選べる!

 ソーラパフには「ウォームホワイト」「ブライトホワイト」のカラー展開がある。

 ウォームホワイトは「電球色」に近く、暖かい雰囲気がある。

 ブライトホワイトは「蛍光色」に近く、綺麗に照らすことができる。

 また、ソーラーパフのサイズも「ミディアム」と「スモール」から選ぶことができる。

登山泊で使用!充電しながら登ります!

 つい先日、実際にソーラーパフをバックパックに吊り下げ充電をしながら登山泊をしてきました(^^♪

バックパックに取り付けます
ソーラーパネルを上向きにすると良いかも
北海道の大雪山系、黒岳へ。
石室でテントを張ってソーラーパフを点灯
テント内を照らすには十分な明るさでした
優しくテント内を照らしてくれましたよ

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 軽量で持ち運びも簡単。しかも、ソーラーパネル内蔵式なので、充電しながら登山を楽しむことができます(笑)

 登山泊はもちろんですが、ソロキャンプの時にも使用できますよね(^^♪

 意外に耐久性も高そうなので、長期に渡って活躍してくれそうな予感がします。

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

YouTubeで、今回のキャンプの様子を公開中!

【4K】大雪山黒岳へ登山泊!テントはMSRのハバNX!天の川撮影から桂月岳のご来光も!【登山泊】【黒岳石室】

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