風防!目隠し!焚火のお供に!BUNDOK(バンドック) 陣幕型の焚火リフレクターを使ってみました!

ウインドスクリーン

 どうもkazuです(^^♪

 最近ですが、各SNSから「ブログを見ています!頑張って下さい!」というメッセージを頂く機会が増えてきました(笑)。

 一言で表すと「感謝」です。ありがとうございます!

 kazuは、褒められると伸びるタイプなので、モチベーションが上がります(笑)

 本日もkazuらしく、キャンプ情報をお知らせしていきたいと思います!引き続き宜しくお願いします(^^♪

 今回紹介するギアは、BUNDOKから発売されている「焚火リフレクター」になります。

Amazonより画像を引用

BUNDOK(バンドック)焚火リフレクター

 BUNDOKは、kazuも愛用している「キャンプメーカー」です。

 有名どころで、ワンポールテントの「ソロティピー1TC」も、BUNDOKから発売されている人気のテントになります。

BUNDOKから発売されているワンポールテント「ソロティピー1TC」

 そんなBUNDOKから発売されている焚火リフレクターを、今回はご紹介していきたいと思います。

そもそも「焚火リフレクター」の役割は?

  焚火リフレクターの役割ですが、二点あると考えます。

 まず、「風防」によって焚火の火の粉が舞い上がるのを防止することと、「目隠し」により、一定のプライバシーの保護を図れることです。

 kazuの経験ですが、キャンプをしていると「風の影響を大きく受ける場面が多い」と感じます。例えば、焚火をしている時や調理をしている時など。

 調理器具のSOTOのレギュレーターストーブを使用している時も、火力を安定させるのに「ウインドスクリーン」を使用しますし、焚火での「風防」を行うことは、とても理に適っていると感じます。

風の強い場面で活躍する「ウインドスクリーン」

焚火リフレクターを開封してみました

 さっそく手元に「焚火リフレクター」が届きましたので、自宅で開封していきたいと思います(^^♪

BUNDOKの化粧箱、アイコンが特徴的です
収納ポーチは小型です。持ち運びがしやすいと感じます
重量は700g、サイズは60㎝+80㎝+60㎝の陣幕型、高さは70㎝
素材は綿(コットン)、アルミ合金のポール
取り扱い説明書、組み立て方法

 素材は、綿(コットン)を使用しています。綿は「吸水性」「通気性」に優れています。濡れると強度を増す性質を持っています。さらに「耐熱性」もありますので焚火の傍で使用しても問題はありません。※燃えないわけではないので、適切な距離を保つ必要はあります。

 ポールは、アルミ合金でできており、強風時にも耐えられる物になっています。

 重量も「700g」と軽量なので、ソロキャンプ時の荷物選びに重宝しそうです(笑)

実際に「焚火リフレクター」を組み立てて使用してみました

 ハンモック泊をした時に、この焚火リフレクターを使用しました(^^♪

組み立ては簡単でした
コツはリフレクター本体のペグを打ち込み、最後にロープのテンションを張ることです
高さもありますので「目隠し」になります
焚火の火力も安定しています
上から見るとこんな感じです
焚火台との距離ですが、近いところから約30㎝~40㎝程度離せば問題は無いと感じました
ここまで火力を高めても問題ありませんでした

 使ってみて思ったのが、風防や目隠しの他に「リフレクター自体が熱反射」するので、寒い夜でも足元が暖かったです。これは思わぬメリットを見つけてしまった(^^♪

焚火リフレクターを使ったキャンプ風景

 焚火リフレクターの位置ですが、焚火台がタープに重ならいように少し前に設置しています。

DDハンモック&DDタープ(3.5m×2)の組み合わせ
林間サイトだと、雰囲気が出てミリタリー感が倍増します

 翌日は、雨が降りましたので、全面のタープを片方だけクローズにして、焚火リフレクターを開放側に「再設置」しています。そうすることで雨に当たらず使用することができます。

 組み立ても簡単なので用意に再設置が行えるところは良いと感じました(^^♪

 なにより、「雨天時の冷たい風を防ぐ」こともでき大満足でした。

再設置後、雨天時の冷たい風を防ぐことができた
この張り方はお気に入りです
雨キャンプもリフレクターがあれば問題なし

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 焚火リフレクターの役割が少しでもお伝えできたら幸いです。個人的な見解のもと焚火リフレクターの良いところをまとめてみました。

・焚火の「風防」として使え、風による火の粉の舞い上がりを防止できる。
・70㎝の高さがあり「目隠し」として活用することができる。
・700gの軽量ギア。
・反射熱を利用することで足元が意外に暖かい。
・リフレクターの「再設置」が容易に行える。
・綿(コットン)なので「吸水性」と「通気性」、「耐熱性」に優れている。
・ミリタリーシーンにマッチする形状と色合い
・BUNDOK製品のカーキ色と同色

 逆に悪いところですが、

・裁縫の作りこみが甘いところがある(通常使用に問題はなし)。
・値段が少し高い。
・綿なので濡れると乾きにくい。

 個人的に、「焚火をするのであれば、一幕あっても良いキャンプギア」という感想です。もちろん、ミリタリー好きなkazuは毎回この「焚火リフレクター」を使用していくと思いますが(笑)

 最後まで読んで下さってありがとうございます。


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