バンドック付属アルミペグにガイロープ(麻紐)を取り付けてみました!

DIY

 どうもKAZUです(^^♪

 BUNDOK(バンドック)のテント類に付属している「緑色のアルミペグ」ですが、何回か使っている内に、「これ、結構良いペグなんじゃないか?」と感じることがありました。

 しかし、一度地面に打ち付けると「抜けにくい」(笑)

 そんなBUNDOKの付属アルミペグをご紹介していきたいと思います(^^♪

BUNDOK付属のアルミペグ

 BUNDOK製品をお持ちの方は見たことがあるペグだと思います。

左のがBUNDOKのペグ、右がWAQのペグ

軽量、形状がV字なので強度が高い

 まず、重量ですが、11gとかなり軽量です。

 サイズは約18センチくらいとなっています。

 さらに、ペグ形状が「V」の字なので、一般的なテントなどに付属しているピンペグ(細い銀色のペグ)より強度が高いです。

 よく見ると、V字の谷折りの部分には”中芯補強

 また、地面に打ち込んだ時の接地面も多いことから抜けにくい特質を持っています。

 しかし、この「抜けにくい」ということが逆にデメリットになっているのです。

 今回は、この抜けにくい問題を解決する為に、アルミペグにパラコード(麻紐)を取り付けて、抜きやすくしていきたいと思います。

ペグに麻紐を取り付けていく

 なぜ麻紐を使うのかというと、麻は濡れると強度が増す性質を持っているので、雨天時でも安心して使用することができます。

 麻紐が沢山余っていたのと、「なんとなく(笑)」ですね。

 ペグのロープに「自然由来の素材」が付いていたら、お洒落に見えるかなって(^^♪(笑)

アルミペグの穴は最初から開いています
こんな感じで通して結べば完成です
並べてみました

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 付属していたペグでも、麻紐を使うことで「サバイバル感?」が増したと思いませんか?(笑)

 しかし、強度が高いと言っても曲がる時は曲がります。。。

 基本的にこのサイズのペグは、「消耗品」として捉える方が良いかも知れませんね(^^♪

 また、登山泊の準備で軽量装備を決める時など、重ねて収納できるの優先して持ち出したいアルミペグになります。

 最後まで読んで下さってありがとうございます。


※BUNDOK付属アルミペグに似ているペグはこちらから



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