冬キャンプができる日本最北のキャンプ場!士別市「焚火キャンプ場 士別ペコラ」へ、バンドックのソロティピー1TC&薪ストで挑んできた!

士別市「焚き火キャンプ場 士別ペコラ」

 どうもkazuでーす(^^♪

 今回は「士別市」「焚火キャンプ場 士別ペコラ」へ遊びに行きました。

 北海道で冬キャンプができるキャンプ場は、数える程しかありません。

 士別市のキャンプ場は、恐らく「冬キャンプができる日本最北の公式キャンプ場」だと思います。リサーチ不足で間違っていたらごめんなさい(笑)。

 「焚火キャンプ場 士別ペコラ」の特徴として、2020年5月に営業を開始した新しいキャンプ場で、「プレミアムサフォークダイニングSHIZUO」の敷地内に隣接しているキャンプ場になります。

「焚火キャンプ場 士別ペコラ」について

コロナ流行に伴う各規制もあり、紹介している営業内容及びキャンプ場の情報が異なる場合がありますので、事前に現地キャンプ場への問い合わせをお願い致します。

基本情報

キャンプ場所在地

〒095-0014 北海道士別市東4条21丁目473-103プレミアムサフォークダイニングSHIZUO内

アクセスについて

<車でのご利用の場合>
道央道「士別剣淵」ICより車で約3分<JRでお越しの際>
JR北海道宗谷本線「士別」駅よりタクシーで約で約10分

駐車可能台数:約100台
※宿泊キャンプ予約者は駐車料金無料
※フリーサイト内へ乗り入れ不可、乗用車 / トレーラー / キャンピングカー / バイク

「焚火キャンプ場 士別ペコラ」の看板

利用料金

入場料大人800円(中学生以上)、子供400円(小学生)、乳幼児無料
フリーサイト2,000円(1区画1泊)
オートサイト3,000円(1区画1泊)
プライベートサイト4,000円(1区画1泊)
キャンピングカーサイト4,000円(1区画1泊) ※砂利のみ
4,500円(1区画1泊) ※芝生のみ
デイキャンプ1,000円(フリーサイトのみ受付可)

※カード利用可

※キャンプ用品のレンタルあり。※詳しくは問い合わせ推奨

※冬期はプライベートサイト「1~4」まで、オートサイトについては複数テントを張ることが可能。

営業期間

シーズン営業について

夏季営業4月末~10月末
冬季営業12月中旬~2月末
チェックイン14:00~17:00
チェックアウト11:00
※チェックインについては要相談することができます。

問い合わせ先

公式サイト 士別市「焚火キャンプ場 士別ペコラ」(サイトからも予約可能
TEL 0165-26-9008

キャンプ場設備

受付場所

 受付場所については併設されている「プレミアムサフォークダイニングSHIZUO」で行われています。

9月下旬より、ディナーのみ営業している(完全予約制)

キャンプ利用の受付場所

炊事場

 冬期は凍結の為、キャンプ場の炊事場が使用できません。併設している「プレミアムサフォークダイニングSHIZUO」で、炊事を行うことができました。

お洒落な雰囲気のレストラン

バーカウンターもあり、お食事も美味しそうですね。

凍結中のキャンプ場の炊事場

トイレ

 炊事場同様にトイレについても、冬期は凍結により使用することができませんでした。その為、仮設トイレを使用することになりました。

右側が本来のトイレになります。左側が仮設トイレ。あまり綺麗では無かった。

その他

 受付の際に頂いたご案内ですが、

今回はプライベートサイトの「3」にしました。

 また、士別市のご当地品などが販売されている「売店」はレストラン内にあります。



士別市はゴミの分別が細かいことが分かります。

オートサイトとプライベートサイトの間にある「カフェ」

中はすごく綺麗でお洒落でした。

メニュー表

 カフェについて、誰かが常駐しているわけでは無いので、営業しているかは不明です。ただ、夜間も開放しており、避難場所として活用しても良いとのこと。

実際に泊まってみた

設営準備

 実際に設営をして泊まってみることにしました。この日の気温は-6℃程度、夜間は吹雪く予報でした。設営の時、天気が良かったのは幸いです。

プライベートサイト「3」

 プライベートサイトについてですが、「1」と「2」はあまり広くありません。「3」が一番広く感じました。

 今回のテーマが「野営感を出すこと」だったので、大人気のBUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 TC BDK-75TC と、DDタープ(4×4)を使用することにしました。


今回はDDタープとバンドックのソロティピー1TCを使用。

DDタープは「Aフレーム」で半分程度ソロティピー1TCに被せている状態です。薪ストーブも入れることができました。

いつものG-stoveの薪ストーブです。

中はギリギリ立つことができる広さで、奥に寝室を作りました。秘密基地みたいでワクワクしました(笑)。

入口についてですが、Aフレームなので、クローズして夜間の吹雪に耐えました。
詳しいテントの設営方法などはこちらの記事から(^^♪

キャンプの様子

 野営感がテーマだった今回のキャンプ飯ですが、士別市は「羊肉」が特産品となっていることから、「ラム肉の黒ビール煮」を作りました。また、初挑戦でダッチオーブンを使って「パン焼き」にも挑戦してみましたよ(^^♪

ラム肉に切込みを入れて、にんにく、マッシュルームを加えます。

味付けは黒ビールと塩コショウのみ。パンチの効いた味付け。

お肉も柔らかく、酒のつまみにぴったりでした。

朝は、ダッチオーブンを使って「パン焼き」生地は自宅で作り置きしたものを冷凍して現地に持ってきています。

ふっくらとはいかなかったが、美味しくパンを焼き上げることができました。

夜間は-2℃、テント内は15℃もあり快適でした。

夜中、吹雪きが去ったあと。野営感が出てて無骨で格好良い。

木々の高さもあり、素晴らしいサイトですね。

吹雪の前に少しだけ星空も。反対側は町の光害があり、綺麗な星は撮れないかも。

kazu火吹き棒を持つ(笑)。静かな時間を過ごすことができました。

最後に。

 2020年に営業したばかりの新しいキャンプ場ということもあり、次年度の期待値を込めてのコメントになります。

 まず、「費用の対価として見た時にキャンプ利用料金が高い」という事が言えます。

 入場料が一律800円に、プライベートサイトが4,000円。計4,800円になります。

 kazuは1年で沢山のキャンプ場に行きますが、その中でもこの「焚火キャンプ場 士別ペコラ」は、断トツに利用料金が高いキャンプ場に入ると感じました。キャンプで一泊4,000円以上かかる場所は「高級キャンプ場」として個人的に捉えています。

 まず、一番気になったのが、キャンプ場で重要視される「炊事場とトイレ」は凍結して使用不可ということ。代替えとして使用できるはずのレストランも、18:00以降は閉鎖されてしまい炊事が不可になること。仮設トイレ(大をする方)に至っては、電気が点かないということが気になりました。

 さらに、真っ暗の売店、誰も居ないカフェなど、せっかく良い雰囲気のカフェだったのに勿体無いと感じました。

 ただ、デメリットばかりではなく、プライベートサイトは林間の中ですので、静かな雰囲気を味わうことができましたよ(^^♪。これは素晴らしいと思います。ただ、薪ストーブの下の雪が溶けて「泥」が出てきたときは焦りましたが(笑)。芝じゃないんだーって(笑)。

 と、少し辛口のコメントでしたが、次回は夏の「焚火キャンプ場 士別ペコラ」を満喫してみたいと期待しつつ、士別ペコラを応援することにします。

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

キャンプで使用したキャンプギアのレビューはこちらから。

大人気のソロ幕、バンドックのソロティピー1TC
ループも沢山付いている愛用のタープ。DDタープ(4×4)
薪ストーブと言えば「G-stove」

 

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