冬キャンを終えて、薪ストーブ、G-stove(ジーストーブ)のお手入れを行いました。

薪ストーブ

 どうもkazuです(^^♪

 先日、冬デイキャンプを終えて、今季の冬キャンプも終わりかなーって感じています。

 そこで、去年の秋冬にかけ使用していたG-stoveですが、かなり汚れている様子もあったので、長期保管の前にお手入れをしてみたいと思います(^^♪

G-stoveを綺麗にお手入れしました。

 まず、G-stoveですが、kazuの愛用しているキャンプ用の薪ストーブになります。

 多分、回数で言えば10回程度は秋冬キャンプで使用したと思います。

購入当時の紹介記事になります。

ジーストーブの材質、ステンレスは錆びにくいだけ

 このG-stoveですが、オールステンレス製でとても頑丈です。使用による熱の歪みも無く快適に使用することができています。

 しかし、「ステンレス製は錆びない。」と誤解されている様子もあります。

 実は、ステンレス製でも錆びる時は錆びます。

 G-stoveを使用した後は、煤や灰を軽く取り除いて煙突掃除をして終わりにしていましたが、長期保管の前に、綺麗にお手入れしていきたいと思います。

ステンレスの錆の原因は汚れや塩分、水分!

 煤はもちろん、塩分や薬品(酸性など)でも錆びることがありますので注意が必要です。

 もちろんステンレス製以外の材質のものと一緒に触れた状態で放置しておくと「もらい錆」という錆もできてしまうので、長期保管の時は他の材質の物と保管するのは控えた方が良いです(^^♪

 また水分も錆の原因になりますので、しっかりと水分を取り除き保管する必要があります。

10回の使用でG-stoveはどれくらい汚れたのか?

G-stoveの上部。

裏側。

前面窓の裏側。

内部

 結構汚れていますね(笑)。

 煤やタール(樹脂が燃えた黒い焦げ)など、沢山の汚れが付着しています。

まずは汚れを軽く取り除きます。

ブラシを使って綺麗に煤を取り除きます。

エアーダスターなどあれば、煤を一度で吹き飛ばすことができるので便利です。

 煙突については、毎回使用後にブラシで煤を取り除いていたので、比較的綺麗でした。

中性洗剤でごしごしと軽く水洗い

 食器洗いに使う「中性洗剤」を使って水で流していきます。

ごしごし。

取り外せる個所はバラシて洗います。

煙突は綺麗だったので、拭き掃除のみ。

水気をエアーで飛ばします。

水気をできるだけ少なくします。

十分、乾燥させて終了

 水気をしっかりと取り除くことで、錆を極力防ぐことができます。

 この「水気を取って、乾燥させる作業」が一番重要かも知れません。

乾燥の為、ストーブにストーブをあてる(笑)

かなり綺麗になりました。

前面窓の裏も、おおよそ綺麗になりました。

ガラス窓も綺麗になりました。

最後に

 G-stoveですが、しっかりとお手入れをすることで、長期に渡って愛用できるストーブだと思います。

 しかし、ステンレス製だからといって、お手入れをしないとすぐ錆びてしまいますので注意が必要です。

 本当は、この後に「磨き」も行うのですが、個人的には、高温で熱されてできたステンレスの「焼きむら」を楽しみたいので、このまま保管することにします。

使い込んだ感じでガッコ良いです。




 また今年の秋冬に活躍してくれることでしょう(^^♪

 今季もお疲れ様でした!G-stove君!また宜しくね!

 最後まで読んで下さってありがとうございます。




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