カメラ&登山泊用のバックパック!Deuter(ドイター) Futura Air Trek 60+10を使ってみました!

登山

 どうもKAZUです(^^♪

 登山にハマり、ついに登山泊用のバックパックを手にしました!

 KAZUが思うバックパックの条件は、「カメラ機材」を持って行くための利便性を追求し、登山泊にも対応できるバックパックであること!

 そんな登山用品を扱う有名なブランド「Deuter(ドイター)」から、「Futura(フューチュラ) Air Trek 60+10」をご紹介したいと思います!



三つの収納スペース!Deuter Futura Air Trek 60+10

 利便性を追求したところ、Deuter Futura Air Trek 60+10は、「詰め込める容量」「収納性」「取り出しやすさ」など、KAZUの考える基準をクリアしていると考えました(^^♪

Deuter Futura Air Trek 60+10の性能

 「Futura Air Trek」シリーズは2021年に発売されたバックパックになります。

 そんなFutura Air Trek 60+10の性能ですが、

重量2050g
容量60L + 10L
高さ×幅×奥行75cm / 34cm / 25cm
タイプトップロード
※テント泊や長期縦走向け

 特徴として、「エアコンフォート」という背部にメッシュ部の空間があり、通気性が良くなっています。

登山に「カメラ機器」を持って行くという考え方

 登山をしていると、「綺麗な風景をカメラで収めたい。」と思うようになりました。

 しかし、登山とカメラの相性を考えた時に、余計なカメラ機材は持って行けません。

 バックパック一つで行動する登山では、「荷物の重量制限」が設けられているからです。

 例えば、日帰り登山では、「5Kg~6Kg」程度の重量が理想とされ、登山泊であれば「10Kg~13Kg」と考えられています。

 これは「カメラ機材抜きの理想な重量」であり、これにミラーレス一眼+レンズなどが加わると、重たくなってしまいます。

 カメラ本体が1.5Kg、レンズ500g~1Kg、三脚2Kg、その他にバッテリーやフィルターなどの小物も。。。

 厳選してカメラ機材を持って行くことを考えると、「カメラ機材は3Kg以下」として考えていきたいです。

 バックパックに詰め込める容量も、+カメラ機材を想定した物が欲しかったのです。

収納スペースが分かれている方が物が取り出しやすい

 Futura Deuter Air Trek 60+10ですが、収納が「バックパック上部」と「フロント部」、「ボトム部」の三つに設けられているのが特徴になります。

上部のカバーはめくりあげるタイプで、収納ポケットは防水となっています
カバーをめくりあげると、上部は「筒状」になっている
フロントの開放は広く荷物を取り出しやすくなっています
ボトム部のスペースも十分あり、ジッパー付の隔壁でメインの荷室を2つに分けることができます

 三つのアクセスが可能なので、カメラ機材を取り出しやすくする環境を作りあげることができます(^^♪

フロント中央とサイドにアウターポケットも付いているので収納性が高い
サイドポケット
ボトム底にはレインカバーが収納されています
レインカバーは、明るいグリーン色

 その他に、「3リットルまでのハイドレーションを入れておく専用のポケット」があったり、背面のストラップベルトをスライドさせることで、体格に応じて背面長を無段階で調整することができたりします。

無段階で自分にあった背面長を調整することができる
背部はメッシュ素材で通気性が良く、テンションも強めに張ってあります

登山泊の時に使用してみました!

 先日、登山泊を行った際に、Futura(フューチュラ) Air Trek 60+10を使ってみましたよ(^^♪

パッキングの方法

登山泊+星撮りを想定したパッキング

 カメラ機材については「カメラ本体とレンズ二本、GoPro」になります。

 パッキングは奥が深く、まだ軽量化を図れると感じました(^^♪

フロント部
フロント部にカメラケースを収納しました
テント、シュラフ、調理器具、カメラ機材で一杯に(笑)
ボトム部には着替えなどを
パッキング終了

登山の様子

 今回は、大雪山系の黒岳石室まで行きました。

 ロープウェイを使って5合目からのスタートです。

七合目
八合目
エアコンフォート(背部のメッシュ)が機能し、汗蒸れも無く快適でした
黒岳石室
天の川もばっちり撮影することができました
テント内(笑)

ハイドレーションは絶対に必要!

 登山中は、重たいバックパックを何回も下ろすことはできません。

 その際に、ハイドレーションという、「背負ったまま水分補強が行える道具」を使うことをお勧めします。

 途中で何度も水分補強を行いましたが、このハイドレーションが役立ったので、個人的にお勧めです!

 また、ハイドレーションの管を固定しておく磁石のクリップも便利でした。




最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 「登山泊&カメラ機材を運ぶ」ことを想定し、利便正を追求した結果、DeuterのFutura(フューチュラ) Air Trek 60+10というバックパックに行き着きました。

 実際に使ってみた感想ですが、背部メッシュ部の通気性が良く、汗蒸れも無い快適な登山を行うことができました。

 個人的に感じたことが、腰のベルトが太く、「腰骨にがっちり固定することができる」ので、背負っているという感じより、「おんぶしている感じ」に近く、長時間安定した登山を行うことができました。

 3つの収納スペースと、素早い取り出しが行えることと、柔軟に道具の配置を変えることができるのも魅力の一つになります。

 これから登山泊を行いたい方や、少し大きめのバックパックを探している方にお勧めできるバックパックでした(^^♪

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

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【4K】大雪山黒岳へ登山泊!テントはMSRのハバNX!天の川撮影から桂月岳のご来光も!【登山泊】【黒岳石室】

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