真鍮(しんちゅう)製でお洒落!UCO(ユーコ)のキャンドルランタンの魅力に迫る!オイル化などのカスタムも可能!※追記情報あり

ライト・ランタン

優れた機能性とシンプルなUCOのキャンドルランタン!

 どうもKAZUです(^^♪

 今回は、KAZUがいつもお世話になっているアウトドアブランド「UCO」より、軽量コンパクトの「キャンドルランタン」をご紹介をしていきたいと思います。

 ずっと欲しくて気になっていたアウトドア用のランタンで、今回やっと手にすることができましたよ(^^♪



 この記事では、UCOの「キャンドルランタン」の特徴と、実際にキャンプで使ってみた感想をご紹介しています。

UCO(ユーコ)とは?「灯りと歩み、炎と過ごす」

 1971年、ワシントン州レドモンドで誕生したIndustrial Revolution ER社

 同社が展開している代表ブランドが「UCO(ユーコ)」になります。

 元々は、金属部品を製造する会社でしたが、ニッチ(隙間)なニーズ領域を狙って、「軽量・コンパクトで機能性が高いオリジナルのキャンドルランタン」を1981年に手掛けて販売したところ大ヒット。

 キャンドルランタンの分野で世界をリードするようになりました。

 現在も、冒険家やアウトドア愛好家からの評価が高く、「手に取りやすい定番のアウトドアアクセサリー」となっています。

 日本でも、近年のキャンプブームにあやかり、このキャンドルランタンを多く見かけたことがあるのでは無いでしょうか?

 テントの周りに吊り下げておけば、雰囲気も格段に上がってお洒落ですよね(^^♪

UCOのキャンドルランタンの特徴

UCOのキャンドルランタンの特徴ですが、

ブランド:UCOUCO
品名:キャンドルランタン(ブラス)キャンドルランタン(アルミ)
カラー:ブラス(真鍮)グレー、レッド、グリーン、
イエロー、アルミ (五種類)
サイズ:16.5×φ5cm(使用時)
10.6×φ5cm(収納時)
16.5×φ5cm(使用時)
10.6×φ5cm(収納時)
重量:250g180g
材質:ブラス、ガラスアルミ、ガラス
付属品:キャンドル1本キャンドル1本
燃焼時間:約9時間約9時間
生産国::中国
※ホヤも中国
中国
※ホヤも中国
価格:¥4,840(税込)¥3,850(税込)
UCOのキャンドルランタンの特徴 ※R4.1現在

種類は「ブラス」と「アルミ」に分けられる

 UCOのキャンドルランタンの種類は、大まかに「ブラス」「アルミ」に分けられます。

 違いはブラスが「真鍮(しんちゅう)製」となっており、アルミは「真鍮製よりも軽量なモデル」となっています。

ブラス(真鍮製)

 重さの違いですが、「ブラスが”250g”、アルミが”180g”」となっており、「70g」の重量の差がある為、キャンプ道具をミニマムにまとめたいのであれば、軽量なアルミがおすすめです。

 しかし、「形状や作りについては、両方とも同規格」となっています。

 また、アルミには「グレー、レッド、グリーン、イエロー、アルミ」と、各種豊富なカラーが展開されています。

アルミは、左から「グレー、レッド、グリーン、イエロー、アルミ」

 そして、価格の違いですが、「ブラスが¥4,840(税込)に対して、アルミは¥3,850(税込)」ですので「約1,000円の価格差」があります。※2022.01現在

経年劣化の「色味」を楽しみたいなら「ブラス」一択

 今回、KAZUは「ブラス」を選択しました。

UCOのキャンドルランタン(ブラス)

 選択した理由ですが、真鍮はメッキ加工と違い、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金なので、長く使っていくと表面が酸化して色が深くなります。

 深くなることで、光沢が霞(かす)むように見え、味わいのあるアンティーク調の色味になっていきます。

 この色味が個人的に好きなので、ブラスを選択しました。

 光沢が霞むことで、「”使い込んでいる道具”に見える」のもポイントです(笑)

 言い換えれば、「真鍮は”時と共に表情が変化していく金属”」と言えます(^^♪

 しかし、中には、真鍮の光沢が好きで、霞んだりする経年劣化が苦手な方もいらっしゃると思います。

 そんな時は、市販の金属研磨剤を使って磨けば、いつでも輝きを取り戻すことができます。

 この磨く作業を好む方もいるくらいですので、「真鍮は本当に奥深い金属」と言えますね(^^♪

届いたので開封してみました

 さっそくキャンドルランタンが手元に届いたので、開封していきたいと思います。

パッケージ
取り扱い説明書が同梱されている
キャンドルランタンを吊るす為の金具
男性の手にすっぽり収まるサイズ感。ミニマムな印象を受ける
裏はキャンドルの残量を目視できるようになっている
現在は「中国製」となっている。※昔はUSA製だった
上にスライドするとホヤ(ガラス)が出てきます
ホヤは下にずらすことも可能だ
底は捻ると外れる構造です
新品はキャンドルが一本同梱されている

キャンドルの取り付け方

 キャンドルランタン自体ですが、至って簡単な作りになっています。

 中身のキャンドル部は、バネ式で蝋燭が溶けることにより、上に押し上げられていく構造になっています。

筒からキャンドルを取り外してみる
取り付けは、バネ、キャンドル台座、キャンドル、筒の順番になっている
バネに台座を取り付ける
キャンドルを台座に乗せる
筒を被せた後は、ツメをスライドさせて固定する構造になっている
シンプルで扱いやすい

 キャンドルランタンの内部の構造自体はとてもシンプルで扱いやすい印象を受けました。

風と雨避け対策!真鍮製のリフレクターを購入

 UCOのオプション品で、「フラットリフレクター」という物があります。風や雨、雪除けの他に、光を下方向へ拡散させる役割を担っている優れたオプション品になります。

 夜間の野外使用を想定して、フラットリフレクターの購入を検討していたのですが、ステンレス製で色がシルバー色しかありませんでした。

 個人的に、真鍮の色と統一性を持たせたかった為、今回の購入は残念ながら見送りました。

 そこで、メルカリで「selectstore2」という方が、「UCOに適応した真鍮製のリフレクター」をハンドメイドで製作して出品されているのを発見しました。

 真鍮同士の統一性を持たすことができると考えた為、こちらの真鍮製のリフレクターを購入することにしました(^^♪

 「selectstore2」が出品しているリフレクターですが、リフレクターの直径が「11.2cm」「14.2cm」の物から選ぶことができます。

 吊り下げることを前提にしているのと、光を多く下に反射できることを期待しつつ、「14.2cm」の大きいサイズのリフレクターを選ぶことにしましたよ(^^♪

真鍮製のリフレクター。サイズは14.2cm
上面
裏面
リフレクターの切り込みにランタンのハンドル部を差し込む
そのままハンドルの吊り下げ金具を引っ掛ければ吊るすことができる
同じ真鍮製なので、統一感が出て良い感じですね
意外にリフレクターがフィットしていて安定している

実際にキャンプの時に使って見ました

 実際に冬キャンプでUCOのキャンドルランタンを使ってみました(^^♪

今回はテント前に設置することにしました
昼間でも真鍮製は目立ってますね(笑)
夕方、キャンドルの灯火がとても綺麗です
テント周りの雰囲気がグッと上がります
朝日と一枚

 リフレクターの反射によって、テント周りの雪が優しい灯火に包まれて良い雰囲気でしたよ(^^♪

 風や雪も降りましたが、途中でキャンドルの火が消えることはありませんでした。

YouTubeで、今回のキャンプの様子を公開中!

 北海道の厳冬期の冬キャンプで、UCOのキャンドルランタンを使ってみました(^^♪

 キャンプ中は、雪が降ったり、風も多少ありましたが、キャンドルの灯火は消えること無く、テントの周囲を優しく照らしてくれていました。

【4K】【冬キャンプ】士別市の「焚き火キャンプ場 士別ペコラ」に行ってきました。BUNDOK ソロティピー1TCと薪ストーブ、フロントフラップ二股化など。【キャンプ納め】

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倒してしまった!蝋(ろう)がガラスにベッタリと!

 片付けの際に、手を引っかえてしまいランタンを倒してしまいました。

 その際に、溶けた蝋が内側のガラスにべったり付いてしまった(+_+)とほほ。

蝋がガラスにべったりと。。。

お湯で溶かせば取れます

 ガラスの内側にべったりと付いてしまった蝋ですが、

 一般的な蝋燭は「70℃」あたりで溶け出すと言われています。

 さっそく自宅にて、蝋が付着したガラスをボール容器に入れて、熱湯を注ぎました。

上の蓋を外すとガラスが取り出せる構造になっています
熱湯を注ぎ入れます
綺麗に蝋が取れました

 注意点として、溶けた蝋を排水溝に流してしまうと排水溝の詰まりの原因になりまので、ボールに残った蝋は固まった後、水から取り出してゴミに捨てるようにしましょう(^^♪

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 UCOのキャンドルランタンは、テント周りをお洒落に演出してくれるランタンです。

 リフレクターを取り付けることによって、灯火を下方に拡散できるので、テーブルランタンとして使うこともできます。

 個人的に「真鍮製」をお勧めしたいところですが、他のカラーも可愛いくて、もう一本欲しくなってしまいます(笑)

 使い方もお手入れも簡単なので、初心者の方にもお勧めできるランタンだと思います(^^♪

 最後まで読んで下さってありがとうございます。

テーブルランタンにも使えます








おまけ!キャンドルからオイル化へカスタムできる

 このUCOのキャンドルランタンですが、中身のキャンドルを「オイルインサート」という部品に取り換えることで、「オイル燃料の明るいランタン」にカスタマイズすることができるのです(^^♪

 後々は、このカスタムを行う予定ですので、乞うご期待を!(^^♪

追記情報:オイルインサートを使用しました

 UCOのキャンドルランタンに「オイルインサート」を使用し、「オイル化」することに成功しました(^^♪

 キャンドルよりコスパの良い灯油で運用が行えるのでおすすめです♪

オイルインサートの詳細についてはこちらから

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