【No.02】52平米の趣味ガレージを建てました!!車とバイク、キャンプ道具などを収納!!「束石、ガレージ組み立て」【鈴蘭ガレージ】※追記情報あり

ガレージDIY

念願の夢だった!!趣味ガレージを建てました!!

 どうもKAZUです(^^♪

 今回は、自宅前の土地を使って「趣味ガレージ」を建てたことをご報告させて頂きます!!

趣味ガレージが完成!!

 念願だった趣味ガレージですが、建てた目的と建設工程、建てた後の展望を数回に分けてご紹介していきたいと思います!

前回は「排雪、整地施工まで」

 前回は、新ガレージを建てる為、排雪作業と整地作業までご紹介しました

前回は「排雪、整地施工まで」行いました

(おさらい)ガレージを建てる目的は「増えすぎたキャンプ道具とバイク!!」

 前回記事でご紹介しましたが、「新ガレージを建てる目的」と、「新ガレージの大きさ」についておさらいをします。

 まずこの写真ですが、長年使っているKAUZの既存の車庫になります。

元々ある既存の車庫&キャンプ道具置き場

 既存の車庫ですが、縦長の二階建で幅2.8m×奥行5.5mのガレージになります。

 一階の左側には、整備に使う工具や薪、中央スペースにはバイクが二台。右側には、キャンプ道具がびっちりと陳列されています。

 もちろん二階もあるのですが、タイヤ置きや自宅の物置として活用している状況になります。

 そうなんです!!

 「バイクの整備もできないし、めっちゃガレージが狭いんです(笑)!!!!」

 バイクも二台所有し、セカンドカーも増えていくことを見越して、この既存の車庫の横に「新ガレージ」を建てる運びになりました。

(おさらい)旭川の鈴蘭ガレージ様に依頼しました!

 旭川市でガレージ・カーポートの関連事業や製造販売を手掛けている「鈴蘭ガレージ様」に建設を依頼することにしました。

 80%が既存品では無く、別注のガレージ建設を行っているのが特徴的なガレージ屋さんです。

→公式HPはこちらから「鈴蘭ガレージ」

→Instagramはこちらから「suzuran_garage_usami」

 根雪のある2月頃に電話で問い合わせした所、担当のUさんから「雪解けからの施工になりますが、一度見に行きますね。」と、かなりレスポンスの良い返事を頂くことができました。

建てるガレージの大きさ

 どんなガレージを建てるのか?KAZUの希望ですが、

・車が2台。もしくは1台&バイク2台が「ゆったり」駐車できる広さがある。
・上記とは別にキャンプ道具を収納できるスペースがある。

・車の横に整備スペースがある。
・積雪に耐えられる強度(雪下ろしは必要だが)

 上記の希望をUさんに伝えながら、何度も手直しを行い完成したガレージの図面がこちらになります!

図面①車とバイク2台パターン
図面②上から
図面③正面

 「幅6.6m×奥行8.1m×高さ2.9mの大きいガレージ」になります。一般的な二連車庫を少しワイドにし奥行を3m伸ばした車庫を想像して頂けると、イメージしやすいかも知れません。

 これなら、奥の空いたスペースを活用し、キャンプ道具や整備工具などを沢山置くことができます。

 さらに、左横幅に約60cmのスペースを設けることで、駐車時のドアの開閉が行いやすくなり、車の横で整備が行えます。

 アスファルトは経年で凹むし、砂利だと軽い整備も行いにくいので、「一番地盤が安定する土間コン」を入れることに(^^♪

KAZUの夢が詰まったガレージ建設の様子

 さっそくガレージ建設の様子を振り返ってみます。

 整地作業まで終了しているので、今回は、「束石施工&ガレージ組み立ては鈴蘭ガレージ」の登場になります(^^♪

 鈴蘭ガレージでは整地作業は行わず、束石施工から行うガレージ組み立てとなっています。

束石施工

 無骨なトラックと共に鈴蘭ガレージさんの登場です。

 なんと!

 束石施工ですが、一日で終了(笑)

 仕事が早いです!

 鈴蘭ガレージさん(笑)

鈴蘭ガレージのトラック
ステンシルフォントの企業ロゴがお洒落です
束石施工の様子
掘削もはやい(笑)
今回使う大きい束石
全ての束石が埋め込まれました
パネルを支える束石
パネル受「□160/L450」×13本
十字鉄柱を支える束石
柱受け「□250/L650」×4本
中央の主軸となる鉄柱を支える束石ですが、とても大きい束石が入りました
柱受け「□400/L600」×1本

 束石の大きさですが、柱受け「□250/L650」と「□400/L600」、パネル受けには「□160/L450」を使用しています。

 地中の束石周りには「平板敷+スカート断熱」を行っていますので、凍土による束石周りの地面の”ずれ”を抑えることができます。

新ガレージの組み立て

 続いて新ガレージの組み立てになります。

 事前に自宅前の土地にガレージの資材が運び込まれました。

見ただけで長物だと分かります(笑)
新ガレージの壁パネル

 当初、3日間の施工予定でしたが、2日間でガレージが組み上がりました。

 本当に鈴蘭ガレージさんの仕事は早くて驚きます(笑)

ドア(左)と、正面シャッターの上部分(右)
太い柱の鉄骨鋼材
屋根の支えの部分
新ガレージが組み上がっていきます。
力仕事ですが次々と鋼材を運び入れます
一番梁が大きい個所。ガッチリと固定
オペ操作もお上手でした
束石に鉄骨柱が次々と固定されていきます
パネル受けに固定
骨組みが終わりガレージの形が整ってきました
壁パネルが取り付けられていきます
屋根とドアも取り付けられました
あと少しで終了
旧ガレージから引いた電気の配線
シャッター取り付け
コーキング処理も綺麗でした
趣味ガレージが組み上がっていきます
2日目の昼過ぎには完成しました!!
愛車を駐車。奥行がありかなり広めです
これはテンションが上がりますね(笑)
ガレージ内はこんなに広いです
大きな立派なガレージです!
鈴蘭ガレージのステッカー

 新ガレージの壁の色ですが、KAZUが昔好きだったカーショップの色をチョイスしてみました(笑)

 とても格好良いです(笑)(^^♪

 他各所の色については下記の通りです。

ガレージパネル:えんじ色
屋根カバー:ブラック
シャッター:ホワイト
シャッター周り、ドア周り:ホワイトアイボリー
ドア:ブラック
ドレンパイプ:ブラック

最後に

 いかがだったでしょうか(^^♪

 今回、束石施工からガレージの組み立てまでご紹介することができました。

 いやー、テンション上がりますね!(笑)

 やっぱり新しいガレージが建つと嬉しいです!!

 そして、ガレージを組み立てた鈴蘭ガレージさんですが、第一印象は少し強面のお兄さん達という感じがしましたが、笑顔も多く丁寧に組み立てて下さった印象を受けました。

 何より仲間内で楽しそうに仕事をしている姿を見て、とても良い会社だと思いました。  

 しかも、冬期の段階から鈴蘭ガレージと打ち合わせを行うことで、GWには新ガレージを建てることができました(^^♪早期割引もありましたしね(笑)。もし、ガレージを建てるご予定があれば、冬期から鈴蘭ガレージに相談すると良いかも知れませんね♪おすすめですよー。

 次回は、「最終回、土間コン施工」になります。

 でも、ある悲劇が、、、こんなことになるなんて(+_+)

 つづく。

追記:最終回、土間コン施工についてはこちらから

※追記情報:ガレージが建つまでの様子をYouTubeで公開中!!

 今回のガレージ建築の様子を短い動画にまとめてみました(^^♪

 ぜひ、ご覧になってみて下さい♪

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