冬キャンプ!チェアの底冷え事情!Helinox(ヘリノックス)のシートウォーマーが快適すぎた!

チェア

Helinox(ヘリノックス) シートウォーマーが快適だった!

 どうもKAZUです(^^♪

 2021年、Helinoxの「秋冬の新アイテム」「チェアワン専用のシートウォーマー」が発売されていることを知り、詳しく調べてみると、KAZUが持っている「グラウンドチェアにも適合する」らしいので、早速シートウォーマーが装着できるか試して見ることにしました。

KAZUが愛用しているグラウンドチェア

 冬キャンプの時、普通のチェアだと底冷えしてお尻が冷たいですよね。

 シートウォーマーがあれば、お尻の底冷えを防止することができますよ(^^♪

Helinox(ヘリノックス) シートウォーマー


 この記事では、「Helinox(ヘリノックス)のシートウォーマー」の特徴と、適合するチェアへの取り付け方法、実際にキャンプで使ってみた感想をご紹介しています。

Helinox シートウォーマーの特徴

 Helinox シートウォーマーの特徴ですが、

メーカーHelinox
品名チェアワン シートウォーマー
素材中綿:ポリエステル
重量237g(252g)
※()内はスタッフバッグ込みの重量。
カラーコヨーテタン×フォレストグリーン(CTN/G)
※リバーシブル仕様
収納サイズ13cm×27cm
対応モデルチェアワン、チェアワンL、チェアゼロ、
グランドチェア、スウィベルチェア、フェスティバルチェア
Helinox シートウォーマーの特徴
収納袋に収まった状態

 重量は、「収納袋込みで252g」と軽く、グラウンドチェアと並べてもコンパクトに持ち運びが行えます。

左がシートウォーマー、右がグラウンドチェア
さすがHelinox。作り込みが素晴らしいです

リバーシブルで二度美味しい!

 一番の特徴が「リバーシブル」という点です。

 ウォーマーを裏返すことにより、「コヨーテタン」「フォレストグリーン」を選ぶことができます。

 KAZUはミリタリーな色合いを好む傾向にあるので「フォレストグリーン」が好きかもしれません(笑)

 リバーシブルなので自身のキャンプスタイルに合ったカラーを選べる点はとても良いと思います。

適合するチェアが多い!

 当初は、「チェアワンしか合わないのかな?」と思っていたのですが、調べてみると様々なHelinox製のチェアに適合することが分かりました。

【適合タイプ】
チェアワン、チェアワンL、チェアゼロ、
グラウンドチェア、スウィベルチェア、フェスティバルチェア

洗えるので衛生的!

 さらに、シートウォーマー自体が汚れたら、家庭用洗濯機で洗濯することができます。

 チェアシートって汚れてしまうと、押し拭きくらいしか対処方法が無くて困ることがありますよね。

 「チェアカバーとしてウォーマーを活用できる」のも素晴らしいですね(^^♪

表記を見ると、液温は30 ℃を限度とし、洗濯機で洗濯出来る

グラウンドチェアに被せてみました

 グラウンドチェアにシートウォーマーを被せてみました。

 方法は簡単で、シートウォーマーのロゴを上側にして被せるだけです。

グラウンドチェアを組み立てます
ドン!(笑) ハイ、完成(笑)
ピッタリ被さるのでは無く、少しゆとりのあるサイズ感です
背もたれ部
太ももが当たる部分
側面
裏返して装着
綺麗に被さっているのが分かります

 座った感じですが、「厚めの綿入り耐寒カバー」という印象を受けました。

 座り心地は良いです。

 元々のグラウンドチェアのサイドに備わっているメッシュ部分の通気性を遮断して、防寒性能を高めている感じですね。

サーマレストの「Zシート」と組み合わせると最強になる

 手持ちの道具を見て思いついたのが、THERMAREST(サーマレスト)の「Zシート」を組み合わせることにより、さらに防寒性能と、座り心地を高める方法です。

使い方は「間に”Zシート”を挟めるだけ」

防寒性能に特化したサーマレストの「Zシート」をチェアに乗せて
被せるだけ
お尻全体の底冷えがこれで解消される

 サーマレストのマットは、耐久性や防寒性能が非常に高いマットレスですので、かなりおすすめです。

 KAZUは、シュラフの下に敷く「Zライトソル」を良く使っていますよ(^^♪



サーマレストの関連記事

実際にキャンプの時に使って見ました

 実際に冬キャンプで使用して見ました。

この日の気温は「-11.8℃」
Zシートを組み合わせた最強の防寒チェア(笑)
焚火台の前にセット
夕暮れ
愛用しているBUNDOKソロティピー1TC

 感想ですが、長時間座りっぱなしでも底冷えすることがありませんでした。

 シートウォーマーから直接暖かさが発生するわけでは無いのですが、「体温を逃がさない。」という表現の方が正しいかも知れません。

 結果、グラウンドチェアの特性で、お尻と雪の接地面が近く、底冷えが発生しやすいという弱点を見事に克服した形になります(笑)

YouTubeで、今回のキャンプの様子を公開中!

 実際に厳冬期の北海道の冬キャンプで使用してみました(^^♪

【4K】【冬キャンプ】士別市の「焚き火キャンプ場 士別ペコラ」に行ってきました。BUNDOK ソロティピー1TCと薪ストーブ、フロントフラップ二股化など。【キャンプ納め】

 もし宜しければ「高評価」「チャンネル登録」を宜しくお願いします(^^♪

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 「Helinox(ヘリノックス)のシートウォーマー」は、適合するチェアも多く、コヨーテタン、フォレストグリーンの二色からなるリバーシブル仕様で、とても使い勝手が良いシートウォーマーとなっています。

 また、サーマレストの「Zシート」を組み合わせることで、北海道の「-10℃オーバー」の冬キャンプで使用することができます。

 もちろん、Zシートを組み合わなくても、「少し分厚い耐寒生地のカバー」ですので、「春や秋の少し肌寒いキャンプ」にも適しています。

 「グラウンドチェアは冬キャンプには不向き」

 そんな古き時代の考えは、この「シートウォーマー」があれば解決ですね(^^♪(笑)

 キャンプの時の底冷えで困っている方などにお勧めできますので、ぜひお試しあれ♪

 最後まで読んで下さってありがとうございます。





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