寒い冬!カメラ撮影やキャンプに!防寒に優れた「NANGAのダウンパンツ」が高性能過ぎた!

レイヤリング

「NANGAのダウンパンツ」が最高過ぎた!

 どうもKAZUです(^^♪

 いきなりですが、寒い!寒い!(笑)

 北海道の冬はどうしてこんなに寒いのでしょうか!

 カメラの撮影に行っても、冬キャンプをしていても、

 足元が冷え込み辛いんです!(+_+)

 そこで、少しでも足元の冷えを解消できないかと、「NANGAのダウンパンツ」を使ってみることにしました。

 結果を先に言ってしまうと、、、かなりおすすめできるダウンパンツです!

 そんな防寒に優れたNANGAのダウンパンツをご紹介していきたいと思います(^^♪

 これで、冬のカメラ活動&冬キャンプを快適に楽しめるはず!

 この記事では、真冬の野外活動に最適と言われているNANGA製のダウンパンツを実際に使った感想や、ダウンパンツの性能を詳しくご紹介しております。また、長期愛用できるようにダウン製品のメンテナンスについても触れています。



NANGAとは?

 NANGAと言えば、皆さんご存じの「日本が誇る羽毛に拘ったダウンスリーピングバッグ・メーカー」ですよね(^^♪

 KAZUは、キャンプ&登山をするので、NANGAの製品を愛用しています。

キャンプや登山で大活躍したNANGAのシュラフ
NANGAのウインターサンダルと組み合わせると最強です

 「日本製で質の高いダウン製品を扱っている」というイメージが強いNANGAですが、シュラフ(寝袋)の他に「実用性のあるファッションアイテム」を手掛けていることでも有名です。

 その中の一つにラインナップされているのが、「焚火に強いダウンパンツ」になります。

ダウンパンツの性能

 NANGAのダウンパンツの特徴ですが、中綿素材はヨーロッパ産ホワイトダックダウンに「超撥水加工」を施した「UDD規格」の高品質ダウンを使用しています。

NANGA公式サイトより画像引用

保温性の高いダウン(フィルパワー)

 ダウン製品の保温性の指標として、「フィルパワー」という数値があるのですが、数値が大きいほど空気を多く含んでおり、大量に含まれる空気の断熱効果によって保温性に優れ、暖かく良質なダウンといえます。

 一般的なフィルパワーの数値の目安ですが、ダウンジャケットで例えると、600FP以上あればタウンユース(秋冬の市街地散策)では十分な性能です。ユニクロのウルトラライトダウンジャケットなどが同性能と言われています。

 寒冷地(雪国)や秋~冬にかけてのアウトドアで使用するのであれば、700FP以上のフィルパワーがあれば十分であり、750FPを超える辺りから「高性能な品質なダウン」に入ると感じます。

 そして、このダウンパンツのフィルパワーは「770FP」となっており、高性能で保温性が高い物になっているのが分かります。

火の粉に強い!焚火もOK!

 さらに特筆する点が、難燃素材であるタキビ生地(アラミド混紡)を採用しており、「焚火の火の粉に強い」ことが挙げられます。

 キャンプの醍醐味である焚火ですが、「火の粉が飛んでズボンに穴が開いてしまい火傷をした。」

 そんな最悪な火災事故から身を守ってくれるのが、このNANGAのダウンパンツになります。

 ※穴が開きにくい素材なだけで、絶対に穴が開かないわけではありません。

レイヤリング(重ね着)も大事

 そして、冬期間で忘れてはいけないのが「レイヤリング(重ね着)」です。

 いくら保温性に優れているダウンパンツを穿いていても、ベースレイヤー(肌着)が疎かになってしまうと冷え込みの原因となってしまいますので、ベースレイヤーやミドルレイヤーには特に気を配っていきたいですよね(^^♪

 おすすめは、「吸湿速乾性」に優れたモンベルの「ジオライン」を肌着にして、ミドルレイヤー(中間着)は、フリースのような「保温性と透湿性(とうしつせい)」が保たれているものが良いとされています。

 冬期間のレイヤリングについて、下記記事で詳しくご紹介しておりますので、ご興味のある方はご参照願います。快適に秋冬の野外活動が行えるようになりますよ(^^♪

正しいレイヤリング(重ね着)についてご紹介しております

ダウンパンツの特徴

 現行のNANGAのダウンパンツの特徴をご紹介していきたいと思います。

 まず、KAZUは、前シリーズのNANGAのダウンパンツ(黒)も所有しているので、現行のダウンパンツと比較することができます。

NANGAの前シリーズのダウンパンツ

 各部を確認する限り、現行のダウンパンツは格段に実用性が高くなっていると感じました。

 例えば、下記画像の現行ダウンパンツの膝部分の作り込みですが、二重仕立てに屈曲に配慮したデザインに変更されているので、よりアクティブに動きやすくなっています。

 さらに裾にはベルクロ(マジックテープ)が採用されているので、しぼる事で冷気の侵入を防ぐことができる構造になっています。

 毎年、マイナーチェンジが施されて完成度が増していくNANGAのダウンパンツ。

 マイナーチェンジされる度に欲しくなっちゃいますよね(笑)

KAZUは「ベージュ」のダウンパンツを選択!

 KAZUは、今持っている黒色のダウンジャケットと合わせる為、パンツはベージュ色を選択しましたよ(^^♪

 ちなみに秀岳荘で購入しました。

 そして、届いたダウンパンツをあらためて確認してみると、ポケットの裏生地には「起毛素材」が使用されていて、防寒対策がばっちりされている印象を受けました。

 さらに、作り込みも細かく、高価な値段に見合ったダウンパンツだと感じました。

キャンプの時に使って見ました

 実際に冬キャンプの時に穿いて使用してみました。

 12月初旬、この日の気温は、-4℃と冷え込んだキャンプでした。

清水町の遊び小屋コニファー
夜はもっと冷え込みました
薪ストーブで一夜を過ごします

焚火に近づけます

 キャンプの醍醐味である焚火。

 NANGAのダウンパンツを穿いたまま過ごすことに。

焚火の近くでも気にしないで座ることができました

 時々、焚火の火の粉が舞いましたが、ダウンパンツの難燃素材のおかげで穴が開くことはありません。

 変な気を使わずに思いっきり焚火を楽しむことができました(^^♪

難燃素材を使っているウインターサンダルとの相性も良いです(笑)

YouTubeでキャンプの様子を公開中!

 12月の冬キャンプでNANGAのダウンパンツを使ってみました(^^♪

【4K】清水町「遊び小屋 コニファー」で冬キャンプ!サーカスTCDXと、薪ストーブ!最高の朝日と、十勝の味覚を堪能してきました!
北海道清水町「遊び小屋 コニファー」での冬キャンプ動画

もし宜しければ「高評価」と「チャンネル登録」を宜しくお願いします(^^♪

メンテナンス

 そして、ダウン製品を長期使用していくのに「メンテナンス」は欠かせません。

 基本的にNANGAのダウンパンツは「洗濯丸洗いが可能」となっています。

丸洗いOK!洗濯機は「毛布洗い」

 ダウン(羽毛)は洗濯することで性能が落ちると勘違いされていますが、実は、正しい洗濯を行うことで羽毛のフカフカ感が復活します。

 洗濯を行う手順ですが、

・洗濯ネットにダウンパンツを入れます。
・洗濯機のコースは「毛布洗い」を選択します。
・脱水はせず、手で絞り水気を少なくします。
・陰干しを行い乾いたら羽毛をほぐして完了。

防水スプレーで+α

 さらに、ダウンパンツが乾いた後は、表面を防水スプレーでコーティングしておくことで、水気や汚れを弾いてくれるようになります。

 シーズンオフで長期保管を行う前に、防水スプレーでコーティングしておくと良いされています。

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 NANGAのダウンパンツは、高品質ダウンによる防寒と、難燃素材によってキャンプ時の焚火を楽しめダウンパンツです。

 しっかりとメンテナンスを行うことで長期間使用することができますし、ファッション性も高くてタウンユースにも向いていると感じます。

 ただ、少しだけ高価ですが、それに見合ったパンツであることは間違いないと感じました。

 秋冬の野外活動にぜひおすすめしたいパンツになります(^^♪

 最後まで読んで下さってありがとうございます。



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