ヘッドライト交換後のPS250をお洒落に!!「極小LEDウインカーの取り付け&ハイフラ防止」【PS250 No.11】※追記情報あり

HONDA PS250

「極小LEDウインカーの取り付け&ハイフラ防止」

 どうもKAZUです(^^♪

 今回は、PS250に「極小LEDウインカー」の取り付けと、ハイフラ防止に対応した「ウインカーリレー」を交換していきたいと思います!

極小LEDウインカーを取り付けました(ハイフラ防止済み)

 この記事では、PS250に極小LEDウインカーの取り付けと、ハイフラ防止のウインカーリレーを交換した様子をご紹介しています。

前回、ヘッドライトを交換しました!

 前回、丸目ヘッドライトを「BMW R1200GS 社外LEDヘッドライト」に交換というか「移植」しました!(笑)

 前編と後編に分けてご紹介していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください(^^♪

 結果、PS250の表情が格段に締まり、男らしく色気のあるマシーンになりました!!(笑)パチパチ!

BMW R1200GS 社外LEDヘッドライトの移植に成功した!

 だが、、、、しかし!!!

ん?純正のウインカーと合わなくない、、、?(笑)

 社外LEDヘッドライトを取り付けた際に、ウインカー側のステー受けを流用したことによって、純正のウインカーが取り付けられなくなりました(笑)

 例え純正ウインカーが取り付けられたとしても、純正ウインカーと今のヘッドライトの見た目のバランスが「少し変に感じる」のです。。。正直ダサくないか??(笑)

この純正ウインカー、、、今のヘッドライトには合わなさそう、、、。

 そうなんです。きっぱり言います。合わないです(笑)

極小LEDウインカーなら似合いそう!

 そこで、KAZUの直感と勝手なセンスにより、今のお洒落なヘッドライトの雰囲気をなるべく壊さないように、あえて「小さいウインカー」を取り付けていくことにしました(笑)

使用するLEDウインカー「HI-LINE 極小LEDウインカー」

 今回使用したウインカーですが、「HI-LINE 極小LEDウインカー」になります。

 Amazonとかで良く見かける製品になります。

HI-LINE 極小LEDウインカー


HI-LINE 極小LEDウインカーはめちゃ小さいぞ!(笑)

 このウインカーですが、防塵防水(IP67)はもちろんのこと、ウインカーのサイズは1円玉よりも小さく、車両に取り付けると、「どこにあるか分からないくらい存在感が無いウインカー」になります(笑)

 つまり、「バイク本来のスタイルを崩したくはない。」「ウィンカーを目立たせたくない。」「フロント、リア周りをスッキリとさせたい。」という方にピッタリなウインカーになります!

 しかも、後述でも触れますが、「かなり高輝度で明るい!!!」のです!

小さいけど、、、めちゃ眩しいぞ!

 いつものテスト点灯で高輝度を確かめてみることに。

めちゃくちゃ眩しい(笑)

 実際に目で直視すると、思わず目を伏せたくなるくらい眩しいです(笑)

 写真ではあまり伝わりにくいですが、、、とにかく明るいです。


※使用したテスター。自宅のコンセントから12V対応製品(電装品)を使用することができます。使う頻度も多くおすすめです。


ウインカーを仮に取り付けることに

 実際に極小LEDウインカーを取り付ける前に、まずは現物合わせを行います。

 このようにヘッドライトの「横からやや上にウインカーを取り付けていきたいと考えています。

ヘッドライト横のやや上側にウインカーを取り付けたいが、、、

ステーを流用していく

 ホームセンターで購入していた黒マッド調のステーが二枚余っていたので、こちらを流用することに。

ホームセンターなどで売っている黒マッド調の2穴ステー


 実際にステーと並べて見ても分かる通り、めちゃくちゃ小さいですよね(笑)

本当に小さいウインカーです
配線加工、配線チューブで保護。


仮止め(純正ヘッドライトを固定するボルト穴を使用しています)
両方とも仮止め

 どうでしょうか?(笑)

 ウインカーが取り付けられているの分かりますか???(笑)

 圧倒的に存在感が無い!!!(笑)

 ちなみに、少しウインカーの高さを上げている為、正面から見てもヘッドライトと重なりませんでした。視認性はクリアとなります。

しかし、LED球を付けるとハイフラが起きる!

 純正ウインカーの配線と接続していきます。

PS250のサービスマニュアルの配線図を参照

 今回はポジションを使用しないので、右ウインカーだと空/白(+)と緑(-)、左ウインカーだと橙/白(+)、緑(-)に接続すればウインカーが光ります。

思い切って純正ウインカーの線を切断して流用することに(笑)

はい。ハイフラ発生。。。

 ウインカーの配線接続を終えたので、ウインカー点灯を確認したいと思います。

初点灯、ハイフラが発生しました(動画)

 上記のようにハイフラが発生しウインカーが高速に点滅してしまいます。

 ハイフラですが、ハロゲン球の消費電力より低いLED球を取り付けることにより、通常の消費電力を流すことができず、「球切れしているのでは?」と「バイクが勝手に誤作動を起こしている状態」と言えます。

 誤作動の症状としては、ウインカーの点滅速度が速くなったり、同時点灯が起きたりします。

 ハイフラについては過去リトルカブの整備の際にも触れているので、そちらをご覧になって頂ければ仕組みを理解することができると思います(^^♪

リトルカブのハイフラ問題を解決した記事

LED抵抗に対応したウインカーリレーを交換して解決!

 上記リトルカブの記事にも触れていますが、ハイフラを防止するにはLEDの電力抵抗に対応したウインカーリレーと交換する必要があります。

取り付けたウインカーリレーは「クロライトのウインカーリレー」

 今回使用したウインカーリレーですが、「クロライトのウインカーリレー」になります。

PS250専用の三芯に対応しているウインカーリレー


PS250のウインカーリレーはここに取り付ける!

 PS250のウインカーリレーのある場所ですが、キーシリンダー直下付近になります。

 つまり、センターパネルまで取り外さないと交換が行えません。

 何度か外装の取り外しを行っているKAZUが感じるのは、PS250って以外に面倒くさい作りをしています(笑)

ここまで取り外す必要があります

 センターパネル取り外し整備の手順ですが、シート、シート台座、サイドフロント(Pブレーキ)、フロントカバー、給油内の黒トレイ、センターパネルの順番に取り外していきます(^^♪

 慣れれば簡単に取り外すことができますよ♪

ウインカーリレーを交換する

中央の四角いBOXが純正のウインカーリレーになります
新しいウインカーリレー
3芯コネクタは専用設計なのでポン付け。これで交換は完了。

極小LEDウインカー装着完了!

 全ての工程を終えることができました。果たしてハイフラは防止することができているのか?

ハザード、ハイフラは起きず通常点滅へ。成功です。(動画)
ウインカー点灯。点滅も高速ではなく一定速度に収まった。(動画)

 ウインカーリレーを交換することにより、LEDの電力抵抗に合わせることに成功しました。

 しかも、このクロライト製のウインカーリレーは、純正のウインカーと合わせて使用することができる仕様になっているのでどちらの電力抵抗にも対応し使うことができます。※リアは純正のままですし(笑)

フォトギャラリー

 ある程度、PS250の顔面が整ってきたので、ガレージ内で撮影をすることに(笑)

ガレージ内のPS250
横から
正面から
ヘッドライト点灯、左ウインカー点灯
極小ウインカーだがとても明るいです(笑)
暗い中撮影。本当にこれくらい明るいですよ(笑)

YouTubeで作業内容を公開中

 今回のカスタムについて、動画でまとめて見ました♪

追記情報:取り付けステーを塗装しました!

 ヘッドライトとウインカー取り付けのステーを本体色に塗装し、ネジもマッドブラックにして見ました(^^♪

塗装前
塗装後
ミッチャクロンがあれば塗装が上手にいきます
ミッチャクロンで下地を塗っておく


最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 PS250の社外ヘッドライトに合う極小LEDウインカー。※KAZUのセンスですが(笑)

 間違いなく初見の方は、このバイクがPS250って分からないと思います?(笑)

 少し近未来的なマシーンになり、現代テイストが加わったPS250になったと思います♪

 何より、人とスタイルが被らないのは良い!!!(笑)

 次はハンドル周りを少しカスタムしていきたいなーっと考えています。

 最後まで読んで下さってありがとうございます(^^♪





※使用したテスター。自宅のコンセントから12V対応製品(電装品)を使用することができます。使う頻度も多くおすすめです。



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