秋キャンプの暖房。遠赤ヒーター型アタッチメントを使用してみた。

ヒーターアタッチメント

 どうもkazuです(^^♪

 最近、秋キャンプのことばかり考えていて、新しい「焚火台」や「薪ストーブ」をネットで調べては、妄想の中でイメージを膨らまし、ヨダレを垂らしながら過ごしています(笑)

 さて、秋になり肌寒くなってきましたねー。北海道の秋の気温は朝方だと10℃程度まで下がり、少し寒いですよね。この時季でも寝袋+掛物欲を言えばコット+マットがあれば十分快適に過ごすことができます。

 しかし、タイトルの通り「ヒーターアタッチメント」を使用してみたら、思いのほか暖かかったのでレビューしたいと思います。

 基本的にテント内は火気厳禁であり、テント内で火気を取り扱うことによる一酸化炭素中毒の危険性を理解した上で、キャンプを楽しんで下さい。テント内において、火気の取り扱いを推奨する記事ではありませんので、自己責任のもと実施するようにお願い申し上げます。

BRS製、遠赤ヒーターアタッチメント

 お得意のAmazon様で購入しました。購入時の金額は1,420円と本家のコールマンのアタッチメントより安いです。

むむむ、傷が付いている。

 こういう中華製品?なのか分からないですが、宿命と言っても過言ではない。不良品の数々。そんなに気にならないので、返品せず使用しますけど(笑)。個人的な感想ですけど、最近のAmazonの製品ってあんまり質が良くない気がするんですよねー。結構、中国の業者も多くなっていてサービスの質も少なからず悪い。

表面に傷が多い。

思ったより傷多くないか?(笑)

 思ったより傷が多かったのはびっくりしましたが、一度も使っていない様子だったのでそのまま使うことにしました。接合部などは壊れていないし、表面の傷だけが目立つ感じですね。

キャンプ内での火器取り扱いについて。

 基本的にテント内での「火器取り扱いは禁止」とされています。場合によっては一酸化炭素中毒で死ぬ場合もありますので、しっかりと空気を換気できるシステムを構築して、テント内で火器を取り扱うようにしてください。さらに、一酸化炭素チェッカーを使用することも忘れずに。

 kazuはバンドックのソロティピーの「ベンチレーター」に卓上型の扇風機を取り付けて、強制的に空気を排気しています。さらに全面の幕(入口)や後方のファスナーも20㎝~30㎝程度開け、空気が自然吸気できるよう万全の対策をしてテント内で火器を使用しています。

換気システム導入の記事です。
アタッチメントを使用したテントです。

さっそく使ってみた。

 この日の気温は16℃程、少し肌寒いそんな日です。まずテント内の気温。


16℃程です。

 SOTOのレギュレーターストーブの上にアタッチメントを乗せます。切り口は合わないですが、数ミリ削れば合うと思います。そして、もちろんカセットガスに熱がいかないように遮熱板も必要です。

手前に一酸化炭素チェッカーを置いて点火。

 すぐにアタッチメントが高熱に晒されて赤くなっていきます。ほかほかと暖かい遠赤を肌で感じることができました。温度を写真に収めることを忘れてしまったのですが、23℃あたりまで温度を上げた所で火を止めました。大体15分程度はアタッチメントを使用しましたが、体調も悪くならず、一酸化炭素チェッカーも鳴ることはありませんでした。しかも、カセットガスも熱くなっていなかったので長時間使用することができると感じました。

おすすめはしないけど、試してみる価値はあります。

 最後に自己責任のもと行うことと、換気をしっかりすることが重要です。この時季の暖房を考えた時、狭いテントでどうやって暖を取っていくのか、非常に頭を悩ませますね。

最後まで読んで下さってありがとうございます。

※追記:冬キャンプ用にマナスル121にアタッチメントヒーターを取り付けてみました!

 マナスル121にアタッチメントヒーターを加工して取り付けてみました。遠赤も発生しかなり暖かいのでおすすめです(^^♪

※追記:その他の燃焼系ギアのご紹介はこちらから。

テント内での暖房と言えば薪ストーブ。このG-stove(ジーストーブ)がおすすめです。
屋外にも持ち運びができ、運用性の高い石油ストーブ。
カセットガスが使えない冬に活躍する灯油(ケロシン)を燃料とするコンパクトストーブ。
日本製のセンサーを使用している一酸化炭素チェッカー。





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