今年は軍幕!!東ドイツ軍幕を手に入れました!さっそく初張りをしてみました!!

テント・タープ・ポール・ペグ

新しいテントは「東ドイツ軍幕」に決定!!

 どうもKAZUです(^^♪

 前回の記事で、「軍幕の特徴や種類」についてご紹介し、今年のキャンプスタイルが「軍幕」に決定したことをご報告させて頂きました。

軍幕について基本的な情報をまとめてみました

 そして、ポーランド軍幕やアメリカ軍幕、ベルギー軍幕、ロシア軍幕、スウェーデン軍幕などなど、色々な軍幕がある中、KAZUが選んだ軍幕を発表したいと思います!

 それは、「東ドイツ軍幕」です!(笑)

 そんな東ドイツ軍幕の特徴と、初張りの様子をご紹介していきたいと思います。

KAZUが購入した東ドイツ軍幕


 この記事では、「東ドイツ軍幕」の特徴と、実際に初張りしてみた感想をご紹介しています。

東ドイツ軍幕の特徴

なぜ、東ドイツ軍幕にしたのか?

 色々ある軍幕の中から、なぜ東ドイツ軍幕を選択したのか?

 それは、「正方形の軍幕生地」という特性を活かして、ティピー型やパップテント型に張ることができ、「軍幕の中でも拡張性が一番高い」と感じたからです。

 2枚でオープンティピー、3枚でクローズティピー、4枚でパップテントにできます。すごい!!!

 さらに、他の軍幕と組み合わせることもでき、ポーランド軍幕と組み合わせることで、サイド部分が少し変化した独自性の高いパップテントを張ることもできます。本当にすごい!!!(笑)

キャンプ仲間のパップテント。サイドにポーランド軍幕、東ドイツ軍幕と同サイズのロシア軍幕(プラシパラトカ)を組み合わせている。

 そして、もう一点選んだ理由ですが、「パップテントを所有していないからになります(笑)

 純粋にパップテントでキャンプをしてみたいという気持ちがあったので、拡張性の高い東ドイツ軍幕を選びました(^^♪

東ドイツ軍幕の初レビュー

 さっそく東ドイツ軍幕を見て行きたいと思います。

今回は、東ドイツ軍幕を4枚購入しました

 4枚あると、上記で述べた通り「パップテント」まで拡張して張ることができます。

若干の色違いがあるのも味があって良いですね
軍幕を広げるとこんな感じに

 正方形で、大きさは「約175×175cm」

 重量は、「1枚あたり約1.1Kg」となっています。

柄は機構迷彩とも呼ばれる「レインドロップカモ」

 細部の作り込みは軍幕なので頑丈です。

 また、独特の匂いもあって、軍幕という感じがします(笑)

 流通している軍幕については、ほとんどデッドストック(売れ残り品や長期保管品)が多い印象を受けます。

軍幕同士はボタンを留めて連結します

 連結する部分ですが、ボタンを留めてつなぎ合わせる形になります。

 表と裏にボタンを重ね留めるので、頑丈に連結することができます。

 ただ、ボタンを留める時にとてつもない硬さを感じるので、馴染むまでに時間は掛かりそうです。

東ドイツ軍幕を初張りしてみました

 さっそく、東ドイツ軍幕の初張りを行っていきたいと思います。

 今回は、入口が開放される2枚のオープンティピー、3枚のクローズティピー、4枚のパップテントに挑戦してみたいと思います。

 初張りなのであまり上手に張れてはいませんが、東ドイツ軍幕に触れながら楽しく初張りを行うことができました。もしかしたら不足している点もあるかも知れませんがご了承下さい(笑)

2枚のオープンティピー

 まず、2枚のオープンティピーの設営ですが、横に軍幕を連結するので、ボタンを留めます。

 ボタンを留めるのですが、とにかく硬い!(笑)

 爪が剥がれそうなくらい硬いです(笑)

軍幕を横に並べます
あらかじめ3ヵ所にペグを打ち込んでおきます
140cm程度のポールを用意します
真ん中のハトメを重ねペグを立てます。左右の幕をペグダウンすれば完成

 思ったより簡単に設営することができました。簡単に設営できるのも軍幕のメリットかも知れません。

 そして、使用したポールですが、Viaggio+(ヴィアッジオプラス)の伸縮自在のポールを使用しました。10cm間隔で長さを微調整できるのでおすすめです(^^♪

Viaggio+(ヴィアッジオプラス)の伸縮自在のポールについて


後ろから見るとこんな感じになります

 設営して気づいたのですが、レインドロップカモ柄の向きを揃えていないので、近くで模様を見ると、とても格好が悪かったです。反省(笑)

 また、正方形の形をしているので、設営後は下の角の部分を内側に折り返す必要があります。

軍幕の中の広さをメジャーで測定
奥行は約170cm程度ありました
一番幅が広くなっている部分を測定
約250cm程度あり、十分広いです
長辺181cm、幅が51cmのサーマレストのZライトソルも余裕で入る広さでした
高耐久マットレス、防寒性能も高くオールシーズン使用できます


横になってみました(笑)
やっぱりポールが邪魔なので二股化することに
二股化成功

 ちなみに二股化に使用した「FIELDOORの二又化パーツ」ですが、先端にピンを差し込めるようにバージョンアップされており、安定性が向上しています。



横になるKAZU。2枚ティピーでも十分な広さでした

 欠点は、2枚の設営ではクローズすることができないので、雨天時はテント内に雨水があたります。雨天時はタープを張る必要があると考えます。

 この日は雪がパラパラと降っており、テント内に入ってくることがありました。

3枚のクローズティピー

 続いて軍幕を3枚使用するクローズティピーですが、

L字に軍幕を連結します
2枚ティピーと同様にペグダウンする位置は変わりません
後ろから見るとこんな感じに
3枚ティピーの場合、中はかなり広いです

 想像していたより、軍幕内部は広いという印象を受けました。

奥行を計測
奥行、幅とも250cm程度あるので、十分な広さと言えます
4枚目の軍幕を使用すればタープにできそうですね
綺麗に張ると格好良くなりそうな予感(笑)

 3枚のクローズティピーですが、前室を閉めることができるので、雨天時などは3枚のクローズティピーで張った方が良いと感じました。

 また、4枚目をタープにして、空間を広く確保するのも良いかも知れませんね。

 何となくですが、上から見てみるとこんな感じの図になるのかな?

おおまかに上から見るとこんな感じになるのかな?

4枚のパップテント(全然ダメでした)

 東ドイツ軍幕を4枚使用して張るパップテントですが、張り方の調べが足りず、今回は上手に張ることができませんでした(笑)

 初張りなのでご勘弁を(笑)

こんな感じになったけど、ちょっと違うような(+_+)

 4枚を使用して行うパップテントですが、Tの字に連結した後に、どこにペグダウンするのか分からなかったり、折り目の位置やロープの張り具合など、、、小一時間程度迷いながら行いました。

 結果、満足のいく張り方はできませんでした(笑)

 こちらも、反省材料になります。

 かならず、設営ガイドを記事にしていきたいと思います!!!

最後に

 いかがだったでしょうか?(^^♪

 東ドイツ軍幕の特徴ですが、正方形でレインドロップカモ柄がとてもお洒落で格好良いですよね。

 初張りの感想ですが、2枚でも十分な広さを確保できるので、十分なソロキャンプが行えると感じました。

 常用は、「2枚ティピー+1枚タープ」か、「3枚ティピー+1枚タープ」になりそうです。

 そして、パップテントは上手に張ることができなかったので、近いうちに必ずリベンジします(笑)くやしい!!

 今後は、軍幕の張り方やキャンプの様子など、YouTube動画にまとめていきたいと思いますので宜しくお願いします。

→Kazu Photo -道楽-(YouTube)

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 最後まで読んで下さってありがとうございます!!軍幕デビューがんばるぞー♪






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